商品の特徴
暮らしに「森の景色をつくる」家具

飛騨高山の家具職人と共に作った、広葉樹の佇まいを活かした「木端(こば)の椅子と花台」。これまで流通に乗っていなかった広葉樹の端材を用いて、あえて素材の不揃いを受け入れることで、暮らしの中に「森の景色をつくる」家具が誕生しました。
飛騨の森を映す、飾り棚

素材本来の表情を生かし、暮らしの中に小さな景色をつくる「木端(こば)の飾り棚」。一つひとつ表情の異なる個性的な飾り棚です。樹皮を思わせる質感や自然な木目が空間にアクセントを生み、飾るものを引き立てます。
飛騨高山の職人と日本を代表するデザイナーの一人、倉本仁氏のデザインによって生まれた、森の気配を感じるインテリアです。木の個性を最大限に生かしたデザイン

飛騨の森で育ったヤマザクラの端材を活かし、一つひとつ異なる表情に仕上げました。デザインを手がけたのは倉本仁氏。素材そのものの個性を引き出すことで、同じものが二つとない佇まいを生み出しています。
製造は飛騨高山の「木と暮らしの制作所」。これまで活用されにくかった広葉樹に新たな価値を与え、豊かな森の魅力を暮らしへ届けています。壁に合わせて選べる2サイズ


長さはショートとロングの2サイズをご用意。壁の大きさや飾りたいものに合わせてお選びいただけます。取り付ける高さや位置によって印象が変わり、壁面のレイアウトを自由にお楽しみいただけるのも魅力です。お気に入りのオブジェや道具を飾りながら、自分らしい空間づくりをお楽しみください。なお、どちらのサイズも耐荷重は約3kgです。
設置方法について

付属のガイドに沿って壁に金具を固定することで、簡単に設置ができます。石膏ボードの壁には付属のピンを使用することで、壁へのダメージを抑えることができ、賃貸住宅でも安心してお使いいただけます。なお、木壁やモルタル壁など石膏ボード以外の壁面に設置する場合は、壁の材質に適したビスをご用意ください。詳しい設置方法は付属のガイドをご確認ください。
未活用の国産広葉樹を利用

日本有数の木工産地である岐阜県北部・飛騨地方。スギやヒノキといった針葉樹が知られる一方、実は多種多様な広葉樹がこの地で育つ地域でもあります。 ただ、そうした広葉樹の多くは、形や太さが不揃いなため市場流通が難しいとされ、うまく活用されてないのが現状です。今回、そうした広葉樹の端材に職人が手を加え、空間をぐっと引き立てる表情豊かな家具を作りました。
広葉樹を用いたものづくりに取り組む「木と暮らしの制作所」

製造を手掛けたのは、「森と木と暮らしをつなぐ」をコンセプトに掲げ、飛騨高山で広葉樹を用いたものづくりに取り組む「木と暮らしの制作所」。多様な表情を見せる広葉樹を活かすにはどんな技術が必要なのか、どんな見せ方をすれば“飛騨らしさ”が魅力として伝わるのか。広葉樹の伐採や仕分けの目利きに長けた地場の林業事業者と連携しながら、これまで活かされてこなかった広葉樹を家具として再生し、森の多様性を価値に変えています。
サイズ / スペック
商品詳細
素材 本体:天然木
表面加工:ウレタン樹脂塗装
ピン押し:ABS樹脂・ステンレス
受け金物:鉄
石膏ボードピン:ステンレス
ベース・カバー:ABS樹脂重さ 約774g 耐荷重 3kg パーツリスト A:本体(縦材がある方が下側です)
B:受け金具×2(切り欠きがある方が下側です)
C:固定ピン・ビス等(石膏ボードピン×20(予備含む)・ベース×4・カバー×4・ビス×2・ピン押し×1)備考 簡易箱(49×15×16.5cm)入り 商品サイズサイズガイド
サイズ 幅 奥行 高さ - 45 13 約15(板厚2cm) 単位:cm
取り扱いのご注意
お取り扱い上のご注意
こちらに示した警告・注意事項は危害や損害を防ぐためのものです。必ずお守りください。
警告 ※耐荷重(3kg)を超えて物を載せたり、耐荷重内でも一部に偏った負荷をかけないでください。本体破損や落下により怪我をするおそれがあります。
※手をつくなど、本体へ負荷をかける行為、特に先端に負荷をかける行為は危険です。
※幼児やペットが届く場所への取り付けはしないでください。思わぬ怪我の恐れがあります。
※貴重品や壊れやすいものを載せないでください。
※スピーカーや携帯電話のような振動するもの、振動が加わる場所(洗濯機・ドアの近くなど)には設置しないでください。
※同じ場所で何度もピンを刺刺さないでください。十分な強度を保てません。
※変形したピンやパーツを使用しないでください。十分な強度を保てません。注意事項 ※設置は平らな垂直の壁に取り付けてください。凹凸や傾斜のある壁は避けてください。
※直射日光や湿気が多い場所、冷暖房がある場所は、反り・割れ・変色のおそれが高まりますので避けてください。
※設置後は隙間やグラつきがないことを確認の上、ご使用ください。
※使用時は定期的にゆるみがないか点検してください。ゆるみが発生した場合、場所を変えてつけ直してください。
※地震など災害発生後は、ゆるむ可能性が高くなりますので、必ず点検をお願いします。
※石膏ボード以外の壁に設置する場合は、壁の素材に適した固定用ネジを使用してください。適していないもので設置すると、十分な強度が得られず、落下の可能性が高まります。取り付け方法について 付属の組立・取り扱い説明書をご確認ください。
※取り付ける際に、セロハンテープなどを用意してください。粘着力の強いテープは壁を傷つける可能性があるので、ご注意ください。
【壁が石膏ボードの場合】
※石膏ボードピンを刺す角度に注意し、穴に少し刺して角度を確認してから刺し込んでください。無理に刺すと曲がるおそれがあります。
※石膏ボードピンは根本までしっかり差し込み、受け金具と壁に隙間がないことを確認してください。
※受け金具設置後、斜めになっていないかご確認ください。斜めになっていると棚が設置できません。
【壁が石膏ボード以外の場合】
※設置する壁に合ったビスを用意してください。(付属しておりません)
※穴の大きさに合ったビスを使用してください。穴の直径は3.5㎜です。付属のパーツについて ※石膏ボードピンは石膏ボード専用です。石膏ボード以外の壁に使用しないでください。(石膏ボードの壁は画鋲を弱い力で刺すことができ、抜いた時に白い粉がつくことを目安にしてください)
※石膏ボードピンは非常に鋭利ですので指などを刺さないようお気をつけください。
※ピン押しの「ピン抜き部」でピンを押し込まないでください。破損することがあります。
※ピン押し・ベース・カバーは高温の場所に置くと変形する可能性がありますので、ご注意ください。お手入れ方法 ※日常のお手入れは柔らかい乾いた布で軽く拭いてください。汚れのひどい場合は中性洗剤を3~5%程度にぬるま湯で薄め、柔らかい布を浸し、よく絞って拭き取ってください。その後、水で浸した布をよく絞って洗剤液を拭き取り、柔らかい乾いた布で軽く拭いてください。
※化学ぞうきん・ベンジン・シンナー等の溶剤は使用しないでください。変色や表面が剥げる原因になります。
※天然素材のため木目の表情や色の個体差がございます。一つひとつ異なる表情としてお楽しみください。時間の経過とともに木の色や風合いは変わります。経年変化の一つとしてお楽しみください。
※修理やお手入れなどのご相談は、お買い求めいただきました販売店や、お問い合わせ窓口までご連絡ください。
中川政七商店では、環境負荷と廃棄物削減のため、商品パッケージのプラスチック削減を進めており、ふきんの透明袋を廃止しました。
中川政七商店のロゴリニューアルに伴い、商品への刻印やパッケージのロゴを、順次新しいデザインへと変更してまいります。商品により旧ロゴと新ロゴが混在する場合がございますので、予めご了承ください。






















