商品の特徴
お茶と工芸を囲んで、お茶の豊かな味や香り、焼き物の手触りなどを五感で楽しみ、大らかなお茶時間を過ごしていただきたいという思いを形にした土瓶です。耐熱性が高い萬古焼で作った土瓶は、直火にかけてお茶のふくよかな香りを存分に引き出せます、ご家庭やご友人とたっぷり長くお茶を楽しめる、約1.2L入の容量。
、持ち手にはひとつずつ手仕事で作られた籐巻きのもを使いました。真鍮の持ち手に、自然素材である籐を職人が手仕事で丁寧に巻き上げました。籐は熱が伝わりにくく、手になじみやすい素材。お湯を注ぐときに持ちやすく、見た目にもやさしい佇まいが特長です。使うほどに色味が深まり、経年変化も楽しめます。ご使用前に目止めを行ってください
目止めをすることで、でんぷんが貫入(表面の細かなひび)や土の細かな目を埋めて、貫入の汚れや水漏れを防ぎます。
1. 乾拭きするか、軽く水で洗って水気を拭いてよく乾燥させる。
2. 8分目まで水を入れ、大さじ1杯程度の片栗粉を入れて、弱火で沸騰するまで加熱させる。
3. 火を止め、自然に冷めるまで放置する。
4. ある程度冷めたらよく洗い、水気を拭いて十分に乾かす。
※上記の工程は1回でも十分ですが、2~3回繰り返すと安心です。
サイズ / スペック
商品詳細
素材 本体:耐熱陶器
持ち手:真鍮、籐容量 約1.2l 重さ 約580g 備考 専用箱(16.5×16×23㎝)入り 商品サイズサイズガイド
サイズ 幅 高さ(持ち手含まず) 奥行 - 約19 20 14 単位:cm
取り扱いのご注意
お取り扱い上のご注意
お知らせ ご使用前に目止めを行ってください
※陶器には目に見えない小さな穴が空いています。穴にお茶が入り込むと汚れや水濡れなどの原因になるため、ご使用前に目止めを行ってください。目止めの方法は下記をご確認ください。お取り扱い上の注意 特にご注意いただきたいこと
※急加熱・急冷凍など急激な温度変化を加えると割れる恐れがあります。ご注意ください。
※土瓶は熱を蓄える性質があるため、加熱後は非常に熱くなります。
※やけどやテーブルの焦げなどには十分ご注意ください。
※直火でご使用いただけます。食洗機・電子レンジ・オーブンは使用できません。
【使用前】
目止めを行ってください
※目止めをすることで、でんぷんが貫入(表面の細かなひび)や土の細かな目を埋めて、貫入の汚れや水漏れを防ぎます。
1:乾拭きするか、軽く水で洗って水気を拭いてよく乾燥させる。
2:8分目まで水を入れ、大さじ1杯程度の片栗粉を入れて、弱火で沸騰するまで加熱させる。
3:火を止め、自然に冷めるまで放置する。
4:ある程度冷めたらよく洗い、水気を拭いて十分に乾かす。
※上記の工程は1回でも十分ですが、2~3回繰り返すと安心です。
【使用時】
急加熱・急冷却にご注意ください
※急激な温度変化は割れの原因になります。
※空焚き、いきなり強火で加熱すること、底が漏れた状態で火にかけること、熱した状態から大量の水を入れることはおやめください。
やげどにご注意ください
※土瓶は一度熱くなると冷めにくい性質があります。非常に熱くなるので、持ち手をしっかり掴んでご使用ください。
鍋敷きや瓶敷きをご使用ください
※耐熱効果の高い鍋敷きや瓶敷(木製、金属製等)を敷いて置いてください。
※焦げる恐れがあるので、焦げても構わないものをお使いください。
※テーブル等に直接置いた場合、変色変化する恐れがあります。
※直接置いて引きずると接地面を傷つける可能性があります。
注ぎ口の液だれにご注意ください
※注ぐ際に注ぎ口から水が伝ってたれてくることがあります。熱いものを注ぐ際には十分ご注意ください。
※液だれは、注ぎ口をゆっくりと傾けることで起こりやすくなるため、注ぐ際の動きの緩急を調整いただくことで改善することがあります。
過度な加熱にご注意ください
※持ち手は天然素材を使用しているため、持ち手に接する陶器部分が高温になり続けたり直接火が当たると、籐も熱を帯びて焦げや燃焼の原因になります。火にかける際は土瓶本体を五徳の上にまっすぐ置き、底面だけに当たるように火の強さを調整してください。
※土瓶本体は火を止めてもすぐには冷めず、しばらく高温状態が続くため、持ち手にも熱が伝わりやすくなります。過度な加熱を避けるため、本体に対して水の量が少ない状態での加熱、沸騰後に長時間加熱を続けることはお避けください。また、土瓶は金属の調理器具と比べて直火に当たったときの本体の温度の上り方がゆっくりなため、コンロのセンサーが火力が足りないと認識し、強火になることがあります。自動調整センサー付きのコンロをご使用の場合は、近くで火の状態を確認しながら調整してお使いください。
持ち手にいて
※本品の持ち手は、真鍮に籐を巻いて仕上げています。籐は熱が伝わりにくく、手になじみやすい素材ですが、長時間の加熱や高温の状態では、持ち手全体が熱を帯びることがあります。
※ご使用の際は、やけどにご注意ください。
※直火使用後や加熱直後は、持ち手が高温になる場合があります。必ず十分に冷ましてからお持ちください。
※籐は天然素材のため、籐に直接火が当たる、それに近い高温が長時間続くと焦げる可能性がありますのでご注意ください。
※籐は天然素材のため、色味や風合いに個体差があります。また、使用を重ねることで色が深まり、経年変化を楽しめます。
※籐は水分や湿気を含みやすい素材です。使用後はよく乾かし、風通しのよい場所で保管してください。
※濡れたままの状態や湿度の高い環境での保管は、カビや劣化の原因となりますのでご注意ください。
※強い衝撃や無理な力を加えると、籐の緩みや破損の原因となることがあります。
※本来の用途以外でのご使用は、破損や事故の原因となる恐れがあるため、お控えください。
※万が一、籐がほどけたり緩みが生じた場合は、そのまま使用せず、ご使用を中止してください。
※真鍮部分は、使用環境により変色することがあります。素材の特性としてお楽しみください。
【使用後】
やさしく洗ってください
※つけ置き洗いは避け、土瓶が冷めてから手洗いしてください。
※研磨剤入りの洗剤・金属たわし等で強くこすると傷がつくことがあるため柔らかいスポンジで洗ってください。
よく乾かしてください
※洗った後は柔らかい布で拭き、蓋を開けてよく乾燥させてください。
※湿気が残っているとにおいやカビの原因になります。
※完全に乾燥してから風通しの良い所で保管してください。
※長期間保管の際はカビを防ぐため、箱に入れず、新聞紙等に包んで風通しの良い場所に保管してください。
【お手入れ】
カビが生えたとき
※8分目まで水を入れ、大さじ1杯程度の酢を入れて10分ほど弱火で煮たててください。
※冷めたら洗ってよく乾燥させてください。
ひびから水が漏れるとき
※水が濡れる場合は使い始めと同じ手順で目止めを行ってください。
※でんぷんがひびを埋めて漏れを防ぎます。
※使い込んでいくと、熱による膨張・収縮によって貫入や細かなびびが入ることがありますが、陶器の土の性質です。
【その他】
※強い衝撃による欠け、割れにはご注意ください。
※ひびや亀裂が入った時は安全のため使用をおやめください。
※持ち手は天然素材ですので色・形に個体差があり、時間の経過とともに色合いが変わります。一つひとつ異なる表情や経年変化をお楽しみください。
※持ち手は過度な力を加えると変形する恐れがあります。
※変形やカビの原因になりますので、水気の多い場所、直射日光、冷暖房が直接当たる場所でのご使用や保管はお避けください。
※手仕事で仕上げていますので、色・形に個体差があります。
※付属のしおりは大切に保管してください。
※不適切な取扱いは事故につながります。
中川政七商店では、環境負荷と廃棄物削減のため、商品パッケージのプラスチック削減を進めており、ふきんの透明袋を廃止しました。
中川政七商店のロゴリニューアルに伴い、商品への刻印やパッケージのロゴを、順次新しいデザインへと変更してまいります。商品により旧ロゴと新ロゴが混在する場合がございますので、予めご了承ください。


















