贈りもの

十二ヶ月のタペストリー

オンラインショップ限定 十二ヶ月のタペストリー オンラインショップ限定 十二ヶ月のタペストリー

カレンダーのように毎月飾り替えてお楽しみいただける「十二ヶ月のタペストリー」がオンラインショップ限定で新登場。
手績み手織りの麻生地に季節の花が描かれており、毎月その時々の季節をお部屋に取り入れることができます。大き過ぎず、小さ過ぎないサイズですので、ぜひリビングや玄関にお気軽にお飾りください。


十二ヶ月のタペストリーとは

カレンダーのように毎月飾り替えてお楽しみいただけます。四月は「桜」、五月は「藤」のようにその月の季節の花が描かれています。リビングの棚の上や、玄関先に気軽にお飾りいただけます。

十二ヶ月のタペストリーとは

手績み手織りの麻生地を使用

時間をかけてつくられる「手績み手織りの麻」をつかっています。手で糸を績み、手で織り上げ、手間隙をかけて織った生地には機械織りでは出せない味と深みがあり、1枚1枚表情が異なります。

十二ヶ月のタペストリーとは

実はプリント印刷ではありません

中川政七商店のタペストリーは、実はすべて手作業によるステンシルで絵が描かれています。この「十二ヶ月のタペストリー」ももちろんすべてステンシルで季節の花が描かれています。
デザイナーの原画をもとに作りべさんが色付けのための型抜き、色の調合、そして塗り作業をすべて手作業で行っています。手作業ならではの優しい色彩の濃淡は、思わず息を呑む美しさです。

お気に入りの置物と一緒に

お気に入りの置物と一緒に

その月ごとに季節の花が描かれたタペストリーは、季節のお花を飾るにはお手入れが大変、という方に特におすすめです。お手持ちの焼きものなどの置物を手前に置くだけで、簡単に季節を演出するインテリアとしてお楽しみいただけます。

作業の様子の動画を公開中1枚のタペストリーができるまで


タペストリーの生地について

タペストリーの生地について

「手績み手織り麻」でつくりました

かつて奈良には「奈良晒」と呼ばれる高級織物がありました。中川政七商店では、現在も江戸時代の奈良晒と同じ製法で生地を作っています。手で糸を績み、手で織り上げていくため、1疋(24m)織るのに1ヶ月以上の時間がかかります。手間隙をかけて織った生地には機械織りでは出せない味と深みがあります。中川政七商店では今も昔も変らない麻生地を織り続けています。

季節の花に合う色を考えて選びました

手績み手織りの麻生地には、「灰桜(はいざくら)」や「浦和柳(うらわやなぎ)」などの様々な色の生地があります。日本の伝統色の名がついていて、それぞれ温かみのある優しい色をしています。季節の花に合わせて、インテリアにも馴染む色を考えて選びました。未発売のタペストリーの色も一部ご紹介します。

  • 丁字(ちょうじ)
    「十月」の色

    丁字ちょうじ

    温かみのある赤みを持った落ち着いた黄色。香辛料の丁子の蕾の煮汁で染めた色味に似ています。

  • 紅消鼠(べにけしねずみ)
    「十一月」の色

    紅消鼠べにけしねずみ

    紅の上に黒を重ねたような暗い灰みがかった赤紫色。江戸時代後期に生まれた鼠色「四十八茶百鼠」のうちの一つです。

  • 海松藍(みるあい)
    「十二月」の色 ※10月上旬販売予定

    海松藍みるあい

    やや赤みを帯びたくすんだ紫色。江戸時代に流行した青みを帯びた鮮やかな『今紫』に対して付けられました。

  • 赤香(あかごう)
    「一月」の色 ※11月上旬販売予定

    赤香あかごう

    淡い橙色。香木を煮出して染めた「香色」と呼ばれる赤香色に似ています。平安貴族は香色で染めた和紙に手紙を書き、思いを伝えていました。

  • 砂子(すなご)
    「二月」の色 ※12月上旬販売予定

    砂子すなご

    深みのある上品な茶色。砂子とは金銀の箔を細かい粉にしたもので、蒔絵や襖紙の装飾にも用いられています。

  • 生平(きびら)
    「三月」の色 ※1月上旬販売予定

    生平きびら

    晒していない麻生地そのままの色。手績み手織りの麻生地ならではの風合いを最もお楽しみいただけます。

  • 灰桜(はいざくら)
    「四月」の色 ※販売は終了しました

    灰桜はいざくら

    やや灰色がかった明るい桜色。落ち着いた華やかさを感じられる、春らしく優しい色味です。

  • 浦和柳(うらわやなぎ)
    「五月」の色 ※販売は終了しました

    浦和柳うらわやなぎ

    淡い黄みを含んだ薄い緑色。柳の葉裏の色によく似ています。

  • 藤紫(ふじむらさき)
    「六月」の色 ※販売は終了しました

    藤紫ふじむらさき

    藤の花のような明るい青紫色。明治文学のヒロインや美人画のモデルの着物によく使われた色です。

  • 水浅葱(みずあさぎ)
    「七月」の色 ※販売は終了しました

    水浅葱みずあさぎ

    浅葱色よりさらに淡い青緑色。水浅葱の「水」は「水で洗い晒した」を意味します。淡く優しい、涼しげな色味です。

  • 花萌木(はなもえぎ)
    「八月」の色 ※販売は終了しました

    花萌木はなもえぎ

    若々しさを感じさせる緑色。鮮やかさと落ち着きをあわせ持つ、活気のある色味です。

  • 古代紫(こだいむらさき)
    「九月」の色 ※販売は終了しました

    古代紫こだいむらさき

    やや赤みを帯びたくすんだ紫色。江戸時代に流行した青みを帯びた鮮やかな『今紫』に対して付けられました。

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気軽に飾れる
ちょうどいいサイズ

気軽に飾れるちょうどいいサイズ

ちょっとしたスペースにぴったり

自分の背丈くらいの大きさのものとなると、どこに飾ればいいのかわからない、床の間のような場所はない、ということがありますよね。そこで、気軽にリビングや玄関に飾れるサイズに仕上げました。横幅は33.5cm、縦幅は47cmで、小さ過ぎず大き過ぎないサイズです。


オンラインショップ
限定販売
- 手作業のため数量も限定 -

完売の場合は、再入荷はございません。
予めご了承ください。

十月 / 山茶花(サザンカ)
十月 / 山茶花(サザンカ)

十一月 / 山茶花(サザンカ)

晩秋から初冬にかけて可憐に咲く山茶花は、文字の表す通り「山に生えているお茶の花」という意味を持ちます。葉の香りが良く、お茶のように飲まれていることに由来しています。昔は「サンサカ」と呼ばれていましたが、時代の流れの中で転じて「サザンカ」の名が定着しました。

商品詳細はこちら

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タペストリーの壁掛けにおすすめ

タペストリーの壁掛けに

タペストリーをお飾りいただくとき、画鋲をさせる場所なら「フック画鋲」をお使いいただくのがおすすめ。床の間に軸をかけるための無双釘などから着想を得たフック画鋲。気軽にタペストリーをかけていただくことができ、また、インテリアになじむシンプルな形なのでタペストリーのデザインを邪魔することなく、美しくお飾りいただけます。


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