贈りもの

十二ヶ月のタペストリー

オンラインショップ限定 十二ヶ月のタペストリー オンラインショップ限定 十二ヶ月のタペストリー

カレンダーのように毎月飾り替えてお楽しみいただける「十二ヶ月のタペストリー」がオンラインショップ限定で登場。
手績み手織りの麻生地に季節の花が描かれており、毎月その時々の季節をお部屋に取り入れることができます。大き過ぎず、小さ過ぎないサイズですので、ぜひリビングや玄関にお気軽にお飾りください。

「WEB限定 十二ヶ月のタペストリー 十二月」は、10/1(土)午前10時頃~販売スタート予定


十二ヶ月のタペストリーとは

カレンダーのように毎月飾り替えてお楽しみいただけます。四月は「桜」、五月は「藤」のようにその月の季節の花が描かれています。リビングの棚の上や、玄関先に気軽にお飾りいただけます。

十二ヶ月のタペストリーとは

手績み手織りの麻生地を使用

時間をかけてつくられる「手績み手織りの麻」をつかっています。手で糸を績み、手で織り上げ、手間隙をかけて織った生地には機械織りでは出せない味と深みがあり、1枚1枚表情が異なります。

十二ヶ月のタペストリーとは

実はプリント印刷ではありません

中川政七商店のタペストリーは、実はすべて手作業によるステンシルで絵が描かれています。この「十二ヶ月のタペストリー」ももちろんすべてステンシルで季節の花が描かれています。
デザイナーの原画をもとに作りべさんが色付けのための型抜き、色の調合、そして塗り作業をすべて手作業で行っています。手作業ならではの優しい色彩の濃淡は、思わず息を呑む美しさです。

作業の様子の動画を公開中1枚のタペストリーができるまで


タペストリーの生地について

タペストリーの生地について

「手績み手織り麻」でつくりました

かつて奈良には「奈良晒」と呼ばれる高級織物がありました。中川政七商店では、現在も江戸時代の奈良晒と同じ製法で生地を作っています。手で糸を績み、手で織り上げていくため、1疋(24m)織るのに1ヶ月以上の時間がかかります。手間隙をかけて織った生地には機械織りでは出せない味と深みがあります。中川政七商店では今も昔も変らない麻生地を織り続けています。

季節の花に合う色を考えて選びました

手績み手織りの麻生地には、「灰桜(はいざくら)」や「浦和柳(うらわやなぎ)」などの様々な色の生地があります。日本の伝統色の名がついていて、それぞれ温かみのある優しい色をしています。季節の花に合わせて、インテリアにも馴染む色を考えて選びました。未発売のタペストリーの生地の色も一部ご紹介します。

  • 海松藍(みるあい)

    山帰来

    「十二月」の生地の色

    海松藍みるあい

    やや赤みを帯びたくすんだ紫色。江戸時代に流行した青みを帯びた鮮やかな『今紫』に対して付けられました。
    10月頃発売予定

  • 赤香(あかごう)

    「一月」の生地の色

    赤香あかごう

    淡い橙色。香木を煮出して染めた「香色」と呼ばれる赤香色に似ています。平安貴族は香色で染めた和紙に手紙を書き、思いを伝えていました。
    11月頃発売予定

  • 砂子(すなご)

    椿

    「二月」の生地の色

    砂子すなご

    深みのある上品な茶色。砂子とは金銀の箔を細かい粉にしたもので、蒔絵や襖紙の装飾にも用いられています。
    12月頃発売予定

  • 生平(きびら)

    菜の花

    「三月」の生地の色

    生平きびら

    晒していない麻生地そのままの色。手績み手織りの麻生地ならではの風合いを最もお楽しみいただけます。
    来年1月頃発売予定

  • 灰桜(はいざくら)

    「四月」の生地の色

    灰桜はいざくら

    やや灰色がかった明るい桜色。落ち着いた華やかさを感じられる、春らしく優しい色味です。
    販売は終了いたしました

  • 浦和柳(うらわやなぎ)

    「五月」の生地の色

    浦和柳うらわやなぎ

    淡い黄みを含んだ薄い緑色。柳の葉裏の色によく似ています。
    販売は終了いたしました

  • 藤紫(ふじむらさき)

    紫陽花

    「六月」の生地の色

    藤紫ふじむらさき

    藤の花のような明るい青紫色。明治文学のヒロインや美人画のモデルの着物によく使われた色です。
    販売は終了いたしました

  • 水浅葱(みずあさぎ)

    朝顔

    「七月」の生地の色

    水浅葱みずあさぎ

    浅葱色よりさらに淡い青緑色。水浅葱の「水」は「水で洗い晒した」を意味します。淡く優しい、涼しげな色味です。
    販売は終了いたしました

  • 花萌木(はなもえぎ)

    凌霄花

    「八月」の生地の色

    花萌木はなもえぎ

    若々しさを感じさせる緑色。鮮やかさと落ち着きをあわせ持つ、活気のある色味です。
    販売は終了いたしました

  • 古代紫(こだいむらさき)

    桔梗

    「九月」の生地の色

    古代紫こだいむらさき

    やや赤みを帯びたくすんだ紫色。江戸時代に流行した青みを帯びた鮮やかな『今紫』に対して付けられました。
    販売は終了いたしました

  • 丁字(ちょうじ)

    金木犀

    「十月」の生地の色

    丁字ちょうじ

    温かみのある赤みを持った落ち着いた黄色。香辛料の丁子の蕾の煮汁で染めた色味に似ています。
    販売は終了いたしました

  • 紅消鼠(べにけしねずみ)

    山茶花

    「十一月」の生地の色

    紅消鼠べにけしねずみ

    紅の上に黒を重ねたような暗い灰みがかった赤紫色。江戸時代後期に生まれた鼠色「四十八茶百鼠」のうちの一つです。
    販売は終了いたしました

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気軽に飾れる
ちょうどいいサイズ

気軽に飾れるちょうどいいサイズ

ちょっとしたスペースにぴったり

自分の背丈くらいの大きさのものとなると、どこに飾ればいいのかわからない、床の間のような場所はない、ということがありますよね。そこで、気軽にリビングや玄関に飾れるサイズに仕上げました。横幅は33.5cm、縦幅は47cmで、小さ過ぎず大き過ぎないサイズです。
また、季節の花が描かれていますので、お手持ちの焼きものなどの置物を手前に置くだけで、簡単に季節を演出するインテリアとしてお楽しみいただけます。
※写真の置物はイメージです


オンラインショップ
限定販売
- 手作業のため数量も限定 -

完売の場合は、再入荷はございません。
予めご了承ください。

十二月 / 山帰来(サンキライ)
十二月 / 山帰来(サンキライ)

十二月 / 山帰来(サンキライ)

クリスマスの季節によく似合う、真っ赤な愛らしい実をつける山帰来。山帰来という名前は、山で病気になった人がこの実を毒消しとして利用し、元気に山から帰って来ることができたお話が由来とされています。また、根には解熱や解毒作用があり、現在も生薬として利用されています。

商品詳細はこちら

10/1(土)午前10時頃~販売スタート予定
※ご予約や取り置きはお受けできません。
予めご了承ください。


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タペストリーの壁掛けに

タペストリーをお飾りいただくとき、画鋲をさせる場所なら「フック画鋲」をお使いいただくのがおすすめ。床の間に軸をかけるための無双釘などから着想を得たフック画鋲。気軽にタペストリーをかけていただくことができ、また、インテリアになじむシンプルな形なのでタペストリーのデザインを邪魔することなく、美しくお飾りいただけます。


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