商品の特徴
伝統の技と心が共鳴する、妥協のない「寄り添う」カバン
祭りの旗や暖簾をオーダーメイドで手掛けてきた「加藤健旗店」によるブランド「kiten.」と、持つ人に沿うカバンを作る「ichimaruni」。両者のアイデンティティが共鳴し、伝統技術を現代の日常へと繋ぐコラボレーションが実現しました。「妥協したくない人に寄り添いたい」という願いが込められた、使うほどに心に馴染む一品です。
あずま袋の美意識を、現代のライフスタイルへ最適化
日本の伝統的な「あずま袋」をモチーフに、現代の使いやすさを追求。丈夫な10号帆布を使用することで、日常使いに耐えうる堅牢さと、凛とした高級感を両立させました。持ち手の長さは調節可能で、ハンドバッグ、肩掛け、斜め掛けと、その日のスタイルやシーンに合わせて自在に形を変えて寄り添います。
職人の「引き染め」が彩る、あなただけのシンボル
持ち手部分には、職人が一点ずつ丁寧に染め上げる「引き染め」の生地を採用しました。本体の帆布とのコントラストが美しく、伝統的な染色技法が現代的なファッションの差し色として個性を放ちます。かつての火消し半纏や幕がそうであったように、あなたの毎日を支え、新しい一歩を応援する「現代のシンボル」となるバッグです。
京都の職人技を束ね「誇り」と「らしさ」を作る、加藤健旗店が提案する現代の仕事道具
作っているのは、京都で昭和25年創業した加藤健旗店。旗、幕、暖簾、法被・半纏、幟など、お店や寺社、町の「誇り」や「らしさ」を表す品々を、さまざまな職人さんや工房と協力し完全オーダーメイドで作るいわばプロデューサーです。 その中で感じていた、町衆が法被や半纏をまとう格好良さをイメージし、現代の仕事道具として提案するのが2023年に誕生した「kiten.kyoto」ブランド。 ブランド名には誰かの真剣な仕事に寄り添い(「寄」「添」=キテン)、起点(=キテン)を応援するという意味が込められています。 町衆文化が息づく京都で、一切妥協しない、かっこいいものづくりを続けてきた加藤健旗店ならではの仕事が生きるブランドです。
kiten.kyoto(きてんきょうと)

町衆文化が息づく京都で昭和25年に創業以来、旗、幕、暖簾、法被・半纏、幟など完全オーダーメイドの製品づくりを続ける加藤健旗店によるブランド。
サイズ / スペック
商品詳細
素材 100%(帆布) 仕様 外ポケット2・内ポケット2/底板付き 重さ 約198g 商品サイズサイズガイド
サイズ 最大幅 高さ
(底~又)高さ マチ(底板あり) 肩紐の長さ - 17 13 18 12 90 単位:cm
取り扱いのご注意
お取り扱い上のご注意
お知らせ ※色の帆布は、摩擦(特に湿った状態での摩擦)により、淡い色の衣類や周囲のものに色が移る恐れがあります。
※濡れた場合は速やかに乾いた布で叩くように水分を取り、陰干ししてください。
※型崩れや極端な色落ち、生地の縮みの原因となるため、洗濯機での丸洗いや乾燥機の使用は避けてください。
※汚れが気になる場合は、水で薄めた中性洗剤を布に含ませ、汚れた部分を優しく叩くように拭き取ってください。
※帆布の特性上、折り曲げたり擦れたりした部分が白くなる「チョークマーク」が現れることがありますが、これは帆布特有の風合いです。
※使い込むうちに色が少しずつ褪せ、生地が柔らかく馴染んでいきます。デニムのような独特のヴィンテージ感としてお楽しみください。
※生地の表面に繊維の節(ネップ)が見られることがありますが、天然素材の特性であり不良品ではありません。
※直射日光の当たる場所や、車内など高温になる場所に長時間放置すると、変色や退色の原因となります。
※カビの発生を防ぐため、湿気の少ない通気性の良い場所で保管してください。
中川政七商店では、環境負荷と廃棄物削減のため、商品パッケージのプラスチック削減を進めており、ふきんの透明袋を廃止しました。
中川政七商店のロゴリニューアルに伴い、商品への刻印やパッケージのロゴを、順次新しいデザインへと変更してまいります。商品により旧ロゴと新ロゴが混在する場合がございますので、予めご了承ください。






























商品説明
※こちらの「WEB限定商品」又は「WEB限定カラー・柄」につきましては、直営店でのお取扱い・お取寄せは行っておりませんので、ご了承ください。