商品の特徴
※こちらの「WEB限定商品」又は「WEB限定カラー・柄」につきましては、国内直営店でのお取扱い・お取寄せは行っておりませんので、ご了承ください。
台所の印象を優しくする茶碗かご

洗い終えたうつわを、やさしく受け止め、自然の風で乾かす、昔ながらの台所道具です。
金属やプラスチックの水切りラックにはない、自然素材ならではの温もりと佇まいの美しさが魅力。日々使い込むほどに手に馴染み、色合いや質感も少しずつ味わい深く育っていきます。どうしても金属製品が多く、冷たい印象になりがちなキッチンまわり。その印象をこれ一つで優しい雰囲気にしてくれます。自然素材の水切りラック

茶碗かごとは、その名の通り「洗った茶碗(食器)を伏せて乾かすためのかご」のこと。
まだ今のような水切りラックが無かった時代、日本では当たり前のように使われていました。便利なだけでなく、台所に置かれた佇まいも美しい道具です。時間の経過も楽しめる青竹を使用

素材には、瑞々しく丈夫な青竹を使用。
胴体の編みヒゴから縁まで、職人の手でしっかりと編み上げられています。竹は水に強く、風通しが良い素材。 そのため、洗い終えた食器を自然乾燥させるのにも適しています。はじめは青みを帯びていますが、使い続けるうちに少しずつ皮は白っぽく、内側は飴色に変わっていきます。時間の経過とともに表情が変わるのも、竹細工ならではの楽しみです。
楕円形のかごは、作るのに技術がいりますが、モダンな印象を与えてくれます。様々なシーンで使える万能な道具


水切りだけでなく、暮らしの中でいろいろな使い方ができます。
・食材の定位置に
みかんや林檎などの果物を入れたり、パンや乾物の置き場所に。
・お茶セットの収納に
急須や湯呑み、お気に入りのお茶っ葉をひとまとめに。
・布ものの整理に
きれいに畳んだふきんやコースター、ハンカチなどの収納にもぴったりです。
・小物の整理に
リモコンや文房具など、よく使うけれど隠しておきたいものをすっきりと収納。
使い方は、暮らしの数だけ広がります。若き竹細工職人が手がける「TIKUYU」

長野県上伊那郡中川村に工房を構える若き竹細工職人・井上 湧(いのうえ わく)さんが手がける青竹細工です。
井上さんは長野の自然豊かな環境で育ち、14歳で竹細工の世界と出会いました。その後、主に九州の職人から確かな技術を習得。「竹の道具」をコンセプトに、地域の資源を活かし、最後は土へと還るという自然の循環を大切にしながら、現代の暮らしに寄り添う道具を生み出しています。
九州の技術と長野の風土、そして若い感性が合わさって生まれる竹籠には、手仕事へのまっすぐな愛情が込められています。自然素材のため知っていただきたこと

竹の節やささくれが見られる場合があります。これらは竹という自然素材ゆえの特性です。ご理解、ご了承のうえご購入ください。
サイズ / スペック
取り扱いのご注意
お取り扱い上のご注意
お知らせ ※自然素材を用いて、手作業でつくられているため、色、形などに多少の個体差がある場合がございます。
※竹の繊維は水分を吸収しやすく、濡れた状態が続くとカビの発生などの原因になります。長時間水に触れる使い方は控えてください。
※洗った後は水をしっかりと拭き取り、日陰の風通しのいいところで乾燥させ、通気性のいい場所で保管してください。
※直射日光のあたる場所や乾燥の著しい場所でのご使用はお避けください。反りや割れにつながることがあります。
※色合いは、お使いいただくとともに、徐々に変化していきます。
中川政七商店では、環境負荷と廃棄物削減のため、商品パッケージのプラスチック削減を進めており、ふきんの透明袋を廃止しました。
中川政七商店のロゴリニューアルに伴い、商品への刻印やパッケージのロゴを、順次新しいデザインへと変更してまいります。商品により旧ロゴと新ロゴが混在する場合がございますので、予めご了承ください。


















