好日茶碗
好日茶碗


好日茶碗は、
毎日のごはんをおいしく味わうために生まれた、
ご飯茶碗シリーズです。
炊きたてのごはんをよそえば、
いつもの食卓が、よりおいしい景色に。
お米のつや、
ふっくらとした粒立ちまで引き立て、
ひと口、またひと口と、
心ゆくまで味わえるように。
毎日手にするご飯茶碗だからこそ、
使うほどに手に馴染み、
愛着が生まれるものを。
今日も、
いい日に
なりますように。
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お気に入りの
お茶碗があれば、 -

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わたしと
家族の、
ご飯茶碗。 -
食事の時間が
一層楽しみになる。
好日茶碗 ラインアップ
個性豊かなご飯茶碗。
日々の食事の時間がより一層楽しみになる、
お気に入りの相棒を見つけてください。
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片身替かたみがわり
左右半分ずつ色の違う釉薬を掛け分けた、大胆な意匠。桃山から江戸にかけて流行した、不完全なものに美を見出す日本らしい粋な図案です。内側と外側、それぞれ筆で色を分けるという、とても手間をかけた仕上がりです。不動窯/美濃焼
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雷紋らいもん
稲妻のように見えるジグザグ模様を側面に配しました。桃山時代の織部焼に描かれた自由闊達な絵柄を想わせる、楽しげな意匠です。不動窯/美濃焼
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藍彩唐草あいさいからくさ
沖縄の植物の生命力や、途切れることなく続く海原の波のような意匠を茶碗の内側に描いています。黒く発色する沖縄の土に描くことで生まれる、陶眞窯独自の風合い楽しめます。陶眞窯/壼屋焼
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信楽黒荒土しがらきくろあらつち
炭化したような黒々とした荒い土肌が、お米の白さを引き立てます。使い込むほどに風合いが増していき、育てる楽しみを感じていただくことができます。信楽らしい石が混じった荒い土を薄くシャープに仕上げ、粗野な中に繊細さも感じられる佇まいを生み出しました。不動窯/美濃焼
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青絵遊魚あおえゆうぎょ
ゆったりと水の中で泳ぐ生き物たちを描いた絵を藻魚図(そうぎょず)ともいい、自然を愛でる画題として陶磁器によく描かれてきました。柔らかい質感の土に、瑞々しい魚たちが遊んでいるようです。蔵珍窯/美濃焼
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赤絵花蝶あかえかちょう
赤絵と呼ばれる色鮮やかな絵付け様式は、中国から伝わり日本各地の陶磁器産地で用いられてきました。草花が描かれた初期赤絵を手本に、ボタンの花と蝶がゆったりと舞う様子を描いています。蔵珍窯/美濃焼
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さび白鹿さびしろしか
鹿は古くから幸いや喜びの象徴とされてきました。茶色の釉薬を白抜きにし、鳥や植物を描く吸坂手と呼ばれる美しい様式を手本につくりました。白く愛らしい鹿が茶碗という枯野で遊んでいるようです。山功髙木製陶/美濃焼
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染錦稲穂雀そめにしきいなほすずめ
稲穂と雀は江戸時代の伊万里焼などに好んで描かれた絵付けです。米作りは毎年繰り返す大切な営み。身近だけれど得難い風景として、その営みが永く続くことを願い描かれたのでしょう。渓山窯/有田焼
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染錦山水遊鳥そめにしきさんすいゆうちょう
中国から伝来した山水図は、自然の景色が余白とともに描かれる画題。使う人にひと時の安らぎを与えてきました。ご飯茶碗そのものを余白として、青の景色と錦の鳥がゆったりと舞う様子を描いています。渓山窯/有田焼
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蝋抜鹿の子ろうぬきかのこ
古い陶器に描かれていた意匠を、鹿の子柄に見立てました。白い化粧土の上に丸く蝋を引き、さらに釉薬をかけて焼くという蝋抜き技法で描いた鹿の子柄。手間ひまをかけ、温かみを感じる表現です。聚(じゅう)/益子焼
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飴白格子あめしろごうし
土を泥状にして模様を描く技法をイッチンやスリップと呼び、古くから世界中で用いられてきました。シンプルながらも手の込んだつくりで描かれた奥行き深い格子は、途切れることがなく続いていくようです。正陶苑/美濃焼
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安南唐草あんなんからくさ
16-17世紀に安南(ベトナム)から渡来した焼き物を安南焼と呼びます。当時の茶人はその大らかな絵付けや佇まいを喜び愛玩してきました。安南焼には繁栄の願いを込めた唐草がよく描かれています。正陶苑/美濃焼
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