めぐる・めぶく
めぐる・めぶく


第1回「地産地匠アワード」でグランプリの会津漆器「めぶく弁当」。数量限定でご用意とともに、日常に取り入れやすい漆器「めぐるシリーズ」の匙や小皿などをご紹介いたします。「めぶく弁当」とは異なる仕上がりのものもございます。漆器のいろいろな表情をお楽しみください。
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会津漆器・猪苗代地域(福島県)「めぶく弁当」
未来が「芽吹く」、
ハレの日にもふさわしい漆の器
約1年かけてつくられる「めぶく弁当」。今回数量限定でご用意することができました。
飯椀・汁椀・皿が一体となった信玄弁当と呼ばれる珍しい形。木地にミズメザクラを用い、会津の若い職人が漆掻きから塗りまでを一人で担っています。高台に漆の種を埋め込み、未来へ「芽吹く」願いを込めました。日常の器としてはもちろん、新年やお祝いの席にもぴったりの器です。
「めぐる」-器も、人も、育っていく-
「漆の時間」はとても豊かでゆっくりです。だからこそ日本の風土の中で、長い循環と共に「続いてきたもの」であり、これからも「続いていって欲しいもの」のひとつ。
木の軽さや温もり、漆のしっとり馴染む触感が、食べ物を優しく包み込んで、心地よく口まで運んでくれます。
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めぐるの匙“味わうこと”を追求した薄さと角度
最高の口当たりと使い心地を追求。約2年をかけて試作と改良を繰り返し丁寧に生み出した「漆のさじ」。木と漆の良さをまっすぐに引き出した、料理や素材本来の美味しさを引き立てる匙です。
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めぐるのしずく金属のようにも見える「四分一(しぶいち)塗り」の猪口
布袋型に丸みを帯びている「日(にち)」は、コロンとした優しい佇まい。羽反型に口が広がっている「月(げつ)」は、角で持つタイプの品のある佇まい。口当たり良く、中のお酒がスッと入ってくるかたちをしています。美味しい日本酒と共に、漆特有のしっとりとしていて柔らかな肌触りを感じていただければ幸いです。
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めぐる小皿(17cm)錫と和紙の異なる2種
副菜はもちろん和菓子やケーキにちょうど良い大きさ。錫地と和紙仕上げの2種は、個性的な表情が小皿でも存在感を醸し出します。
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