暮らしの道具としての「茶箱」
鈴貴木工 茶箱


お茶を保管する箱として使われてきた「茶箱」。
湿気や虫から中身を守り、大切なものを長く保管することができます。 杉材でつくられた茶箱は、今の暮らしにもフィットするシンプルで美しい佇まいです。 見せる収納としても自然にインテリアに馴染みます。
収納として使用するだけでなく、 上に物を置いてディスプレイ台として使うことも。 しまう、飾る、動かす。暮らしの中で多用途に使える存在です。

鈴貴木工 茶箱機能性が高く、保管に適した収納箱
江戸時代から、主にお茶の葉の品質を保ったまま保管・運搬・輸出するための業務用の箱として使われてきました。
精度の高い箱組みと内側の亜鉛鉄板貼りによって、防湿・防虫・防臭・防酸化という優れた機能を持っています。
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銘木の美しさを活かした佇まい
外側には、静岡県の銘木「天竜杉」を使用。節が少なく、細やかな木目と淡いピンク色が美しい部位を厳選しています。
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実用性と美しさを両立させた「目張り」
継ぎ目や節には和紙で「目張り」を施し、素朴で無駄のないデザイン。実用性と美しさを両立させています。
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内側は江戸時代から続く技法の仕上がり
内側には江戸時代から続く、「直火で熱した銅のコテによる半田づけ」で接合された、亜鉛鉄板が隙間なく張られています。
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蓋の内側まで隙間ない仕上げ
本体の内側同様、蓋の内側も亜鉛鉄板で隙間なく仕上げられています。清潔感のある質感で、汚れてもさっと拭いてお手入れできます。

暮らしの中で広がる、茶箱の使い方
用途と場所に合わせて使い分けできる豊富なサイズ展開。もともとお茶の保管に使われていた茶箱は、キッチンでの保存箱にはもちろん、季節外の小物や衣類の収納や、湿気を避けたい写真や趣味の道具の保管など、幅広く活躍します。
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