【わたしの好きなもの】THE Sweat Zip up Hoodie

何十年後も飽きないへたらない、着心地抜群のスウェット

夏以外はずっと活躍してくれるジップアップパーカー。
会社の帰りに寒いと感じた先週から、クローゼットから出してきた。冬はコートの下にも着るし、
家でもついつい羽織ったままで過ごすし、春先もやっぱり肌寒いと手放せない。

毎回着るたびに、やわらかさと「ふかふかっ」とした肉厚な生地に包まれる心地よさに感動。
昔ながらの吊り編み機でゆっくり編まれたスウェットは、しっかりとしているのに、
ゴワゴワせず、やわらかくてくったりとしている。
最初から何年も付き合ってきたような風合い。


特に着心地の良さを実感できるのが、腕を上げ下げした時。
スウェットって、ちょっと窮屈だなと思うことがあるのですが、この生地は違います。
背中部分が引っ張られる感じがなく、ストレスなく動かすことができます。


このスウェットは、生地を織るための糸を作る段階から、素材を無理に引っ張らずに自然な状態を保つように作っているそうで、パイルが蜜でしっかりしてるのに、やわらかな状態で肉厚という、ふかふかな着心地が味わえる。
これは、フードやポケット部分でも感じることで、ぺたんとならず立体的でふっくらしています。



ジッパーがフード部分まで少しかかっているデザインもお気に入り。
全部閉めると、ちょっと立ち上がった感じになり首元を包み込んでくれます。


あと、注目してほしいのが、生地ではないのですが、ジッパーの形。
ジッパーって、差し込むときにちょっとした気合がいるといいますか、、、「ぐっ」と押し込む感じですよね。
しかし、このジッパーは差し込む方が、スッと入るような形になっているので、引っかかりゼロでスルスルと閉じたり開けたり。
なんて細部まで気を使っているつくりなんだと、気づいた時は小さく感動して思わず奥さんに報告しましたね。


しょっちゅう着るので、もちろん何回も洗濯されますが、へたるどころかどんどん着心地よくなっていきます。
十年単位でお世話になると確信しておりますので、どうぞよろしく。


編集担当 森田

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