贈りもの

中川政七商店の節句飾り 雛

中川政七商店の節句飾り 雛 中川政七商店の節句飾り 雛

子どもの無病息災、健やかな成長を願うのは、いつの時代も同じ。古くから受け継がれてきた節句の行事を現代の生活スタイルにも合うように、見た目にもこだわった桃の節句にふさわしい雛のお飾り、「手織り麻の木目込み雛飾り」と「奈良一刀彫の雛飾り」をつくりました。


通常販売について

<オンラインショップ>
「手織り麻の木目込み雛飾り」と「奈良一刀彫の雛飾り」の通常販売は、オンラインショップでは1月19日(水)正午から販売開始予定です。

  • ※数量限定のため、なくなり次第終了となります。再入荷はございません。
  • ※通常販売分の「手織り麻の木目込み雛飾り」の発送は、2月10日(木)以降順次発送予定となります。
  • ※発送が早まる場合もあります。その場合は出荷案内メールにてお知らせいたします。
  • ※オンラインショップでは、木札の名入れは承っておりません。予めご了承ください。

<直営店>
直営店は、1月12日(水)より販売しております。店舗により取り扱い商品が異なりますので、詳しくはお近くの店舗へ直接お問い合わせください。

  • ※直営店では、「手織り麻の木目込み雛飾り」は完売いたしました。
  • ※直営店では、予約受付を承っておりません。
中川政七商店の節句飾り 雛

雛飾りのある暮らし

雛飾りのある暮らし

大切なお子様の
健康と幸せを願って

全てが手作業で、気が遠くなるような手間ひまをかけて、職人の手によりつくられた雛人形は、凛とした表情でありながらどこか温かく、見ていると優しい気持ちになります。雛人形は、女の子の身代わり人形であると共に、大切なお子様の健康と幸せを願って、ぜひ暮らしの中にお飾りください。

雛飾りのある暮らし
桜餅と白酒
ちらし寿司
親子で雛飾りを眺める様子
女雛を手に持つ様子
雛飾りを飾る様子

人形の老舗とつくった現代の華やかな雛飾り手織り麻の
木目込み雛飾り

手織り麻の木目込み雛飾り 手織り麻の木目込み雛飾り

お人形の着物には神聖で魔除けの力を持つとされる麻を用い、「お子様のお守りとなってくれますように」という願いを込めました。工芸ならではの伝統の手技、お子様の幸せを願う職人の想いが詰まっています。

桃の節句を豊かに、華やかに

桃の節句を豊かに、華やかに

人形の老舗とつくった現代の華やかな雛飾り。飾り場所に困らないサイズ感で、いつも目が届く場所にお飾りいただけます。愛らしいお顔、彩り豊かな衣装で、桃の節句をより一層華やかに。お子様にも、ご家族のみなさまにもきっと喜んでいただける美しい佇まいです。

愛らしい姿のお雛様

愛らしい姿のお雛様

すこしふっくらとしたお顔は、見ていると心も温まります。手織り麻でつくった衣装も、お雛様のお顔の表情を引き立て、やさしくて愛らしい印象に。手のひらに乗るくらいのサイズ感でありながら、華やかな衣装はもちろんつややかな髪の毛も印象的で、細部のつくりに思わず息をのんでしまうほどです。

全工程が手作業

全工程が手作業

京都の上賀茂神社から木目(きめ)込み人形の正統伝承者として唯一の認定を受けた東京・御徒町の「真多呂人形」とともに、この雛飾りをつくりました。
木目込み人形は、桐の粉と糊を混ぜたものを型に詰めて固めた「桐塑(とうそ)」というボディに溝を彫り、その溝に生地を埋め込んで作られる伝統工芸品です。全工程が職人の手作業であり、気の遠くなるような手間ひまをかけてつくられています。

小物も充実

雛飾りを華やかに演出する、「屏風」や「敷台」もお選びいただけます。

  • 几帳
    几帳
    平安時代以降、公家の邸宅で使われた間仕切りの一種です。古くから神聖で魔除けの意味を持つ麻で仕立てました。「生平(きびら)」と呼ばれる清々しさもありながら温かみのある優しい白色です。麻ならではの繊細で透け感のある軽やかな佇まいは春らしさを感じさせます。
もっと見る

手織り麻の木目込み雛飾り十人飾り

十人飾り 十人飾り

女雛、男雛、三人官女、五楽人のセットです。お人形の着物には神聖で魔除けの力を持つとされる麻を用い、「お子様のお守りとなってくれますように」という願いを込めました。彩り豊かなお人形たちがお子様のご誕生、ご成長のお祝いに華やぎを添えます。

現代の暮らしにもあったサイズ感

現代の暮らしにもあったサイズ感

十人飾りとしては豪華でありながらも非常にコンパクトなサイズ感です。玄関やリビングのキャビネットの上などでもお飾りいただけます。飾り台は3つの箱を組み合わせており、収納する際はお人形や飾り台も含め、ひとつの桐箱の中に全てのお飾りをまとめて入れることができます。

色の重なりが美しい

色の重なりが美しい

十人飾りは、女雛・男雛・三人官女に加え、五楽人が加わり、豪華で美しい佇まい。それぞれの人形の手織り麻の衣装の色の重なりがとても美しく、大切な桃の節句を華やかに演出します。

それぞれのお人形の紹介

  • 親王(しんのう)
    親王

    もともと雛飾りは宮中の結婚式の様子を表したお飾りであったため、「親王」は天皇と皇后をモデルにしていましたが、今では「女雛(お姫様)」と「男雛(お殿様)」が一対になったお飾り全般を指して「親王飾り」と呼ばれています。内裏雛(だいりびな)とも言い、最も一般的な雛人形です。ふっくらと丸みを帯びたお人形のお顔は「子供顔」といわれるもの。お子様、お孫様に重なる愛らしい表情です。ご家族のみならず、お飾りを贈られたお子様が幼い頃だけでなく、大人になってもずっと愛着を持ってくれることを願って試行錯誤を重ねた中川政七商店オリジナルのお顔です。

  • 三人官女(さんにんかんじょ)
    三人官女(さんにんかんじょ)

    お姫様(女雛)のお付きの女官です。身の回りのお世話をするだけでなく、お姫様にありとあらゆる物事を教える家庭教師のような役割も担う大変優秀な女性であったといわれています。お姫様が幼い頃から仕えてきた三人官女は、結婚式でもお酒を注いだりするなど大切な役目を果たしています。

  • 五楽人(ごがくにん)
    五楽人(ごがくにん)

    結婚のお祝いの席を華やかに盛り上げる演奏者たちです。雅楽を奏でています。向かって左から、「横笛(よこぶえ)」「縦笛(たてぶえ)」「火焔太鼓(かえんだいこ)」「笙(しょう)」「羯鼓(かっこ)」の順に並べます。この木目込み雛飾りでは平安時代をモデルにしています。一般的に知られている五人囃子は江戸時代後期頃に登場します。五人囃子は能楽を奏でる11~16歳くらいの少年たちですが、五楽人は元服後の成人男子だといわれています。


手織り麻の木目込み雛飾り五人飾り

五人飾り 五人飾り

女雛、男雛、三人官女のセットです。お人形の着物には神聖で魔除けの力を持つとされる麻を用い、「お子様のお守りとなってくれますように」という願いを込めました。三人官女が揃うことで赤やピンクの色味が強調され、より一層可愛らしさが増し、女の子のお祝いの雰囲気が盛り上がります。

リビングにも気軽に飾れる

リビングにも気軽に飾れる

飾り台はA3用紙1枚程度のサイズですので、書棚や小型の家具の上など、わずかなスペースでもお飾りいただけます。収納する際はお人形や飾り台も含め、ひとつの貼箱の中に全てのお飾りをまとめて入れることができます。

愛らしさが増すお飾り

愛らしさが増すお飾り

五人飾りには、女雛・男雛に三人官女が加わります。それぞれ三人官女の小さな手には、銚子(ちょうし)、三方(さんぽう)、長柄銚子(ながえのちょうし)が。細部にもこだわってつくられた道具が、特別感をさらに演出します。

それぞれのお人形の紹介

  • 親王(しんのう)
    親王

    もともと雛飾りは宮中の結婚式の様子を表したお飾りであったため、「親王」は天皇と皇后をモデルにしていましたが、今では「女雛(お姫様)」と「男雛(お殿様)」が一対になったお飾り全般を指して「親王飾り」と呼ばれています。内裏雛(だいりびな)とも言い、最も一般的な雛人形です。ふっくらと丸みを帯びたお人形のお顔は「子供顔」といわれるもの。お子様、お孫様に重なる愛らしい表情です。ご家族のみならず、お飾りを贈られたお子様が幼い頃だけでなく、大人になってもずっと愛着を持ってくれることを願って試行錯誤を重ねた中川政七商店オリジナルのお顔です。

  • 三人官女(さんにんかんじょ)
    三人官女(さんにんかんじょ)

    お姫様(女雛)のお付きの女官です。身の回りのお世話をするだけでなく、お姫様にありとあらゆる物事を教える家庭教師のような役割も担う大変優秀な女性であったといわれています。お姫様が幼い頃から仕えてきた三人官女は、結婚式でもお酒を注いだりするなど大切な役目を果たしています。


手織り麻の木目込み雛飾り親王飾り

親王飾り 親王飾り

女雛、男雛のセットです。お人形の着物には神聖で魔除けの力を持つとされる麻を用い、「お子様のお守りとなってくれますように」という願いを込めました。シンプルな佇まいの中に、工芸ならではの伝統の手技、お子様の幸せを願う職人の想いが詰まっています。

床の間に飾っても様になる

床の間に飾っても様になる

ひとつひとつ手作業でつくられた木目込み雛人形は、小さいながらも床の間においても様になるほど、桃の節句を彩ります。もちろん、リビングや玄関、小型の家具の上などわずかなスペースでもお飾りいただけます。

女雛が引き立つ親王飾り

女雛が引き立つ親王飾り

雛人形の基本ともいえる親王飾りは、シンプルな佇まいがゆえに女雛の衣装がより引き立ちます。お子様の幸せと豊かな暮らしを願ってお飾りください。

それぞれのお人形の紹介

  • 親王(しんのう)
    親王

    もともと雛飾りは宮中の結婚式の様子を表したお飾りであったため、「親王」は天皇と皇后をモデルにしていましたが、今では「女雛(お姫様)」と「男雛(お殿様)」が一対になったお飾り全般を指して「親王飾り」と呼ばれています。内裏雛(だいりびな)とも言い、最も一般的な雛人形です。ふっくらと丸みを帯びたお人形のお顔は「子供顔」といわれるもの。お子様、お孫様に重なる愛らしい表情です。ご家族のみならず、お飾りを贈られたお子様が幼い頃だけでなく、大人になってもずっと愛着を持ってくれることを願って試行錯誤を重ねた中川政七商店オリジナルのお顔です。


木彫りならではの温かみ奈良一刀彫の雛飾り

奈良一刀彫の雛飾り 奈良一刀彫の雛飾り

木の塊からノミで彫りだす一刀彫。ノミ跡の造形と色彩豊かな絵付けがとても美しく、表情も愛らしい佇まい。
失敗したらやり直しはききません。ひとつひとつ丁寧に手間と時間をかけてできあがる一刀彫の雛飾りは特別なもの。ぜひ桃の節句にお飾りください。


奈良一刀彫の雛飾り座雛

座雛 座雛

「奈良一刀彫」の名工・高橋勇二さんが手がけた雛飾りです。木の塊からノミで彫りだした一刀彫の雛人形は、ノミ跡を残した大胆で力強い造形と金箔や岩絵具で彩られた華麗な絵付けの対比が生む独特の美しさが特徴。細かい飾りつけや広いスペースがいらず、 奈良を代表する伝統工芸品でありながら気軽にお飾りいただけます。

ころんと愛らしいサイズ感

ころんと愛らしいサイズ感

伝統工芸品でありながら、ふくよかで愛らしい表情のお雛様。ころんと手のひらサイズの大きさで、細かい飾りつけや広いスペースがいらず、お子様でも簡単にお飾りいただけます。

丁寧に彩られた絵付け

丁寧に彩られた絵付け

人形の衣装の色はもちろん、敷台や雪洞にも丁寧に絵付けが彩られています。彫りを高橋さん、彩色の監修は奥様と、ご夫婦二人三脚での作品づくり。奈良が誇る伝統工芸を暮らしの中に取り入れてみませんか。


奈良一刀彫の雛飾り立雛

奈良一刀彫の雛飾り 立雛 奈良一刀彫の雛飾り 立雛

奈良一刀彫の職人、神泉さんが制作する立雛飾り。シンプルにお飾りいただける立ち雛飾りです。雛飾りに横に添えるようにお花をお飾りいただくだけで、さらに華やかな印象に。

背中には「背守り」として麻の葉を描きました

背中には「背守り」として
麻の葉を描きました

背中には子供の成長を願う文様である麻の葉を「背守り」をイメージして描きました。背守りは昔、幼児のお守りとして、産着などの背の上部中央にほどこしていた色糸の飾り縫いです。お雛様がお子様の健やかな成長を見守り続けてくれるよう願いをこめています。


カタログを
ご用意いたしました。

カタログをご用意いたしました

カタログ請求はこちら

今年(2022年度)の「雛飾り」の無料カタログです。下記ボタンよりカタログ請求をいただけ、メール便にて送料無料でお届けいたします。
Web上でも閲覧いただけますが、冊子のカタログですと、イメージ写真を高品質でお楽しみいただけます。

こちらのカタログを請求いただいた場合は、ただいま企画進行中の来年(2023年度)の新作雛飾りのカタログを、いち早くお届けいたします。(10月中頃を予定)

来年の桃の節句に向け、今年の商品ラインアップが参考になれば幸いです。ぜひ、ご家族でゆっくりご覧になってください。

  • ※一部完売の商品もございます。
  • ※今年度分の商品は、直営店での取り扱いは終了しました。
→ WEBでの閲覧はこちら

閉じる
カートに入りました
カートを見る