【わたしの好きなもの】ずっと使えるベビースプーン

大小のスプーンのリバーシブルがとても便利

娘の離乳食が始まって数か月。段々と食べられるものの種類が増えてきました。
初めての子育てなのでいろいろ神経質になりがち。最初の頃は、消毒ができる市販のプラスチック製のベビースプーンを使っていました。
口に入るものですから、やはり哺乳瓶と同じように煮沸や薬液による消毒をしっかりしたかったので、それに対応した素材のものを使用していました。



とはいえ、木製の「ずっと使えるベビースプーン」を離乳食が始まったら娘にプレゼントしようと考えていました。あたたかい風合いと、子鹿のマークの刻印入りでなんとも愛らしいスプーン。
かわいくて素朴な雰囲気が、まだまだ赤ちゃんの娘にぴったりだと思っていました。
ただ、ずっと気がかりだったのが消毒ができないこと。これがネックで買うのを躊躇っていました。

でも、月日が経つにつれ、なんでも口に入れるようになってきた娘。こどもの道具全てを消毒するには手間も増えて結構負担がかかってきました。
「離乳食の食器などは綺麗に洗えば消毒まで神経質になることはない」と自分の親や小さいお子さんがいる知人から聞いたり、妻が読んでいる育児書の本にもそう書いてあったようなので、食器の消毒くらいはもうやらなくていいかと妻と相談して思い切って「ずっと使えるベビースプーン」を買ってみました。




すると、問題なく使用できました!娘も嫌がらずに使ってくれました。
素材は口当たりのよいメープル(楓)。大人が手で触ってもその滑らかな仕上がりがよくわかります。
それに堅くて丈夫であり、食品衛生検査に合格した安全な素材が使用されているので、安心して使用できました。
あと、これは気持ちの問題かもしれませんが、木製のスプーンの方がプラスチック製のものより、こどもの若干生えてきた歯にこつこつと当たる振動が伝わってくるように思います。
歯がしっかり生えてきている!とうれしくなります。




お手入れも簡単。木はウレタン塗装で仕上がっていますので、中性洗剤が使用できます。市販のウレタン塗装仕上げの木製製品の食器と同様、綺麗に洗った後はふきんでしっかり水気を拭き取ってしっかり乾燥させればOKです。
心配性な妻も、気兼ねなく赤ちゃん用の食器洗剤で洗えるから安心!と大喜びです。




商品名に「ずっと使える」とついているように、スプーンはなんと小さなスプーンと大きなスプーンのリバーシブルになっていて、こどもの成長に合わせて使い分けることが可能です。
これがこの商品の一番の特徴だと思います。
こどもが大きくなったらスプーンも大きく使える、まさにずっと使えますね。


そしてもう一つ、意外な使い方を妻が発見しました。
「これさぁ、離乳食の温度を確かめたいときに大きい方を大人が使えば、手も汚さないし洗い物も増やさずに確認できるね!」
なるほど!と思いました。これまではお粥など手の甲に垂らして温度を確認していましたが、この方法なら手も汚れませんし、すぐに温度を確認できます。




こどもが大きくなった時、「このスプーン、あなたが小さい小さいときからずっと使っているんだよ。」
なんて言えたらうれしいなぁ、と思いながら使用しています。その日が来ることを楽しみに、大切に使っていこうと思っています。


編集担当 森田

その他の記事

よみものTOPに戻る