ペティナイフ(DYK)


待望の朝支度の包丁

デビューしてまだ間もないDYKのキッチンツールたち。そのラインナップの中に、私にとっては、待ってましたの包丁がありました。
それがこの小さな刃渡りのペティナイフ。
なぜ待望だったのかと言いますと・・・朝食の時に使う包丁が大きすぎるとかねてから思っていたところに、この小さな包丁の登場。(あくまで我が家の朝食レベルだとという話なんですが。)



すぐに我が家のキッチンに仲間入りし、活躍しております!
朝食って小さな食材が多いもの。
そこでDYKのペティナイフを使ってみると、ソーセージに切れ目を入れて、プチトマトを半分に、スクランブルエッグに入れる緑をちょこっとだけ切りたい、どれを切っても「そうそう、この大きさ!」としっくりくること。



バナナやキウイなんかにも、やっぱりちょうどいい。
刃が短いので食材に手が近くて、とても取り回しやすいんです。
取り回しやすさのもう一つの秘密は、軽さ。持った瞬間、「軽い!」と口から出るほど。中空の持ち手は見た目よりずっと軽いし、持ちやすいのです。



普段は、朝食を作りながらお弁当の用意もしています。よく作るおかずのひとつがかぼちゃの煮付け。4分の1サイズのかぼちゃを買ってきて使っています。
 
その小さいかぼちゃを見てふと、ペティナイフ1本で煮付けづくりに挑戦してみようと思い立ちました。
 
感動したのは、種の取りやすさ。刃渡りが大きなものは、最後の実に近い種が取りにくいのですが、まるでスプーンでこそげているかのように、くるくるっと取れました。
そしてレンジでチンしてから本体のカット。大きな包丁だと背を押せますが、それは無理。しかし、力が入れやすいので、意外と切れる。おっ、切れるぞ!と包丁を替えることなく、面倒くさがりな私は朝の支度を1本の小さな包丁で完結させました。



最後はササッと洗って終わり。小さいうえに継ぎ目のないデザインは、洗うのがとても楽ちん。サッと拭いて終了。小さいので、カトラリーと同じ引き出しに入れることができて、邪魔になりません。
待望のちょこちょこ切りの小さな包丁は、朝のバタバタの時間を助けてくれる頼もしい相棒です。




編集担当 今井

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