贈りもの

旬の手しごと 黄色い柚子胡椒

旬の手しごと 十一月 香り豊かな黄柚子胡椒

旬の手しごと 九月 青の柚子胡椒旬の手しごと 九月 青の柚子胡椒

昔の人の知恵に学び、旬の食材にひと手間かける「旬の手しごと」シリーズ。 立冬の11月は、大分県宇佐市の院内 (いんない) 町から、数量限定で黄色の柚子胡椒を作るキットをお届けいたします。 
旬の黄ゆずと黄唐辛子で作る香り豊かな柚子胡椒を、お楽しみください。

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柚子胡椒にも旬がある

柚子胡椒にも旬がある

11~12月は、9月の青い柚子胡椒に続き黄色い柚子を使った「ゆず仕事」の季節。 ぷっくりと大きくなって鮮やかに熟れた黄ゆずに、黄唐辛子をあわせためずらしい黄ゆずごしょうです 。黄ゆずの豊かな香りにピリッとした辛さがクセになる、黄ゆずごしょう。

使用しているゆずは、院内町余谷 (あまりだに) で佐藤さんご夫妻がつくっている「ハンザキ柚子」。日当たりや風通しにも気を配り、無農薬でていねいに手入れされて育てられたゆずです。
余谷は棚田が続き、天然記念物のオオサンショウウオも住むくらい水の綺麗な所です。山の斜面一面にゆず畑が広がっていて、大自然の中で手塩にかけて育てられています。
ゆずの旬を逃がさないことが味の何よりの決め手。一番おいしい時期はそろそろかなと、毎年ゆずのピークを探りながら収穫されています。 黄唐辛子は、大分県日田市天ヶ瀬産のものをお届けします。

おいしさの先にあるもの

おいしさの先にあるもの

この「ゆずごしょうキット」を通して味わってもらいたいのは、産地に思いをはせる時間です。
ゆずの香りを感じながら自分の手で皮をむき、塩や唐辛子の量を調整しながら作っていくその間に、産地のことや生産者の顔、地域に根付く食文化など、柚子胡椒の背景にあるものを感じてもらいたいんです。
院内町の地元の方は、昔から当たり前のように自宅で柚子胡椒を作っているのだそう。何でもすぐに手に入る時代ですが、材料を知り、産地を知り、作り方を学びながら、すり鉢でごりごりとする時間は、香りを楽しみおいしいものを思い浮かべながら秋の味覚に備える、ゆっくりと過ごす時間。そんな秋の「ゆず仕事」を毎年の楽しみにしたいですね。


青いゆずごしょうの手作りキット

じっくり釜で焚き上げた塩付き

セット内容は、黄ゆず(無農薬)、黄唐辛子、淡路五色浜釜焚塩と、作っている間にも役立つ花ふきんです。
※収穫時期により柚子の大きさにばらつきがあります

※ご用意いただくもの
フードプロセッサー、すり鉢、保存容器
(フードプロセッサーがない場合は、包丁で刻んでください。)
ビニール手袋、マスク
(青唐辛子に比べて非常に刺激が強いため、必ず手袋とマスクをご用意ください。)

  • 柚子と唐辛子の出来上がりから
配合を決めているレシピ

    柚子と唐辛子の出来上がりから
    配合を決めているレシピ

    大分県の院内町の「ハンザキ柚子」と日田市天ケ瀬産の「唐辛子」から作る柚子胡椒の作り方。 詳細な分量につきましては、毎年柚子と唐辛子の出来上がりを確認してから、配合を決めている特別なレシピです。 作り方の詳細はキットに同梱しておりますので、必ずご確認ください。
    (一般的に販売されている柚子や唐辛子をお使いになられて、こちらのレシピを参考にされた場合、同じ様な味わいに 仕上がらない場合がございます。キットの柚子と唐辛子に合わせたレシピになっておりますので、ご注意ください。)

  • 柚子と唐辛子の出来上がりから
配合を決めているレシピ

    【作り方】
    ゆずの皮は、包丁で果肉ぎりぎりまで剥いて刻みます。唐辛子はワタは残し種を取って刻みます。
    フードプロセッサーに唐辛子と塩を入れ、細かくして取り出したら、ゆずの皮と塩もフードプロセッサーで細かくして取り出します。
    細かくしたゆずと塩をすり鉢に入れ辛さの様子を見ながら、細かくした唐辛子と塩を少しずつ加えてすり、口当たりを良くします。味を見て塩が足りないようでしたら塩を足してお好みの味に調整してください。

    ※詳しい作り方は、同封のリーフレットでお確かめいただけます。
    ※イメージ写真では手袋をはめていませんが、必ず手袋とマスクをご用意ください。

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