贈りもの

旬の手しごと 青い柚子胡椒

旬の手しごと 青い柚子胡椒 旬の手しごと 青い柚子胡椒

旬の食べものを、ひと手間かけてつくる「旬の手しごと」シリーズ。
初秋の9月は、大分県宇佐市の院内 (いんない) 町から、数量限定で柚子胡椒を作るキットをお届けいたします。 あなただけの味とそれをつくるぜいたくな時間を、ぜひお楽しみください。

旬の手しごと 青い柚子胡椒 旬の手しごと 青い柚子胡椒

ご予約の注意点

  • ・こちらの商品は「9月11日~12日」ごろのお届けとなります。
  • ・発育状況や天候によってお届け時期が変わる場合がございます。
  • ・大分県の「生活工房とうがらし」からの直送でクール宅急便でのお届けとなり、1商品につき個別送料¥1,320(税込)がかかります。
  • ・こちらの商品は直送商品のため「配送日指定」はお受けいたしかねます。
  • ・「代金引換」でのお支払いは承ることができません。
  • ・ご予約後のキャンセルは受け付けておりませんので、ご注意ください。
  • ・ご予約商品と通常商品の同梱発送はできません。
  • ・こちらの商品には納品伝票を同梱しておりません。
  • ・ギフト包装不可の商品となります。
  • ・生鮮品のため商品到着後なるべく早く箱から取り出してご確認くださいますようお願いいたします。
  • ・キットのつくりかたは、同封のしおりをご確認ください。
  • ・果実についてのご質問、品質等につきましては、同封のしおりに記載しておりますメーカーへお問い合わせください。

柚子胡椒にも旬がある

柚子胡椒にも旬がある

おいしい柚子胡椒を作れる旬は、9月のたった1ヶ月間なのだそう。

使用しているゆずは、院内町余谷 (あまりだに) で佐藤さんご夫妻がつくっている「ハンザキ柚子」。日当たりや風通しにも気を配り、無農薬でていねいに手入れされて育てられたゆずです。

余谷は棚田が続き、天然記念物のオオサンショウウオも住むくらい水の綺麗な所です。山の斜面一面にゆず畑が広がっていて、鹿も散策に訪れる自然豊かな所。そんな大自然の中で手塩にかけて育てられています。
ゆずの旬を逃がさないことが味の何よりの決め手。一番おいしい時期はそろそろかなと、毎年ゆずのピークを探りながら収穫されています。


青唐辛子は、大分県日田市天ヶ瀬産のものを使用。昭和の初めから柚子胡椒用に作られているもので、鷹の爪ほど辛くはなく、唐辛子そのものを食べてもおいしいといいます。
青唐辛子の辛味は日によって違うそうです。温暖化の影響もあってか、年々、辛味の進度が早くて、試作をしながら分量を調整されています。

柚子胡椒にも旬がある


おいしさの先にあるもの

柚子胡椒にも旬がある

この「ゆずごしょうキット」を通して味わってもらいたいのは、産地に思いをはせる時間です。
ゆずの香りを感じながら自分の手で皮をむき、塩や唐辛子の量を調整しながら作っていくその間に、産地のことや生産者の顔、地域に根付く食文化など、柚子胡椒の背景にあるものを感じてもらいたいんです。
院内町の地元の方は、昔から当たり前のように自宅で柚子胡椒を作っているのだそう。何でもすぐに手に入る時代ですが、材料を知り、産地を知り、作り方を学びながら、すり鉢でごりごりとする時間は、香りを楽しみ美味しいものを思い浮かべながら秋の味覚に備える、ゆっくりと過ごす時間。そんな秋の「ゆず仕事」を毎年の楽しみにしたいですね。

商品詳細はこちら 柚子胡椒キット

 

柚子胡椒キット

青い柚子胡椒のつくり方

【1】 ゆずの皮をむき刻んでおく、重量を測っておく。 重量の 15~20%の塩を準備しておく。

【2】 唐辛子の硬い種を取り、刻んでおく。

ブルーベリー酒キット

【3】 重量の15~ 20%の塩を準備しておく。

【4】 ゆずの皮と測った塩をフードプロセッサーにいれて、細かくする。

【5】 刻んだ唐辛子と測った塩をフードプロセッサーにいれて、細かくする。

【6】 ゆずの皮と、唐辛子をすり鉢で合わせて、味を調整する。

柚子胡椒キット
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