贈りもの

小さな工芸のアクセサリー

小さな工芸のアクセサリー

小さな工芸のアクセサリー小さな工芸のアクセサリー

日本の工芸の技法や素材の美しさを凝縮した、「小さな工芸のアクセサリー」シリーズです。工芸には決して華美ではない生活になじむ風合いや質感、色の美しさがあります。トンボ玉や有田焼の青磁など、素材も技法も様々な工芸が小さなアクセサリーに集約されています。思わず収集したくなるような、気軽に工芸を身につけられるシリーズです。

ピアスとピンブローチの2種類

  • ピアスは片耳タイプ

    ピアスは片耳タイプ

    ピアスは片耳での販売です。片耳だけ身につけたり、両耳同じもので揃えたり、違うもので組み合わせたりと、その日の気分や装いに合わせて組み合わせていただけるようになっています。

  • 小ぶりなサイズのピンブローチ

    小ぶりなサイズのピンブローチ

    ジャケットやワンピースの衿元に付けたり、バッグのアクセントに付けたり。お洋服の雰囲気を損なわず、さりげないワンポイントになってくれる小ぶりな大きさです。

  • 専用の化粧箱入り

    専用の化粧箱入り

    クッション入りの専用の化粧箱に入れてお届けいたします。保管用にはもちろん、贈りものとしてもお使いいただけるデザインです。

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工芸それぞれに個性があります

  •  漆 朱真塗(うるし しゅしんぬり)

    漆 朱真塗(うるし しゅしんぬり)

    漆技法の真塗は、塗膜が熱に強く、耐水性に優れて丈夫。何より美しい光沢を放つため、古くから暮らしの様々な道具の補強や装飾に使われてきました。形は、日本の伝統的な紋様のうち、「輪紋」の図柄から着想を得ています。漆椀に光が当たったときのような美しい反射を、山中漆器の職人が本漆の手塗で再現しています。

  •  漆 黒拭漆(うるし くろふきうるし)

    漆 黒拭漆(うるし くろふきうるし)

    漆技法の拭き漆は、自然の木目を引き立てながら木地を長持ちさせることや、真塗と異なって溜りができないことから、家具や床、柱などに用いられてきました。形は、日本の伝統的な紋様のうち、歌舞伎や能楽に用いられる輪鼓をモチーフにした「鼓紋」の図柄から着想を得ています。山中漆器の職人が本漆の手塗で仕上げました。

  •  常滑焼(とこなめやき)

    常滑焼(とこなめやき)

    日本六古窯に数えられ、釉薬を掛けない素焼きでの製作が盛んな常滑焼は、満月急須などに見られる丸みを帯びたやさしげな佇まいが特徴です。形は、日本の伝統的な紋様のうち「三つ山紋」の図柄から着想を得ています。使い込むほどに艶の出る白泥土を用いて、愛知県常滑市で3代続く窯元の山源陶苑と作りました。

  •  信楽焼(しがらきやき)

    信楽焼(しがらきやき)

    信楽焼は、あたたかみのある柔らかな曲線と粗土の自然な表情が特徴です。形は、日本の伝統的な紋様のうち、浜辺の入り組んだところにできる洲の渚をモチーフにした「朧州浜(おぼろすはま)紋」の図柄から着想を得ています。かつて千利休も愛したといわれる信楽焼ならではの素朴な風合いを大切に、滋賀県甲賀市の職人と作りました。

  •  鹿角(しかつの)

    鹿角(しかつの)

    素材に用いた鹿角は、鹿の音読みの「ろく」と、幸い・喜びを意味する「禄(ろく)」が通じることから縁起のいいものとされ、古くから装飾に用いられています。形は、日本の伝統的な紋様のうち、めでたい図柄の「木瓜(もっこう)」から着想を得ています。鹿角の落ち着いた白色を活かし、三重県伊賀市の職人が一つ一つ手彫りしています。

  • つげ

    つげ

    素材に用いたつげは、硬く粘り強い素材であることから、古くから櫛などの道具に用いられ、使い込むほどに艶やかさが増していきます。形は、日本の伝統的な模様のうち、支え合いを象徴する「三つ組み木」の図柄から着想を得ています。大分県別府市のつげ櫛工房・別府工房で、職人が一つ一つ手彫りで仕上げています。

  • 錫(すず)

    錫(すず)

    錫(すず)は古くから奈良時代に中国から加工技術が伝わったとされ、その落ち着いた輝きから酒器や茶器に重宝されてきた素材です。形は、日本の伝統的な紋様のうち、文を結んだ形を象徴する「結び文」の図柄から着想を得ています。手で曲げられるほどやわらかい錫の特性を活かし、富山県高岡市の鋳物メーカー・能作と作りました。

  • 青磁(せいじ)

    青磁(せいじ)

    有田焼の青磁は古来、中国から技術が伝わったのち、茶碗など生活道具として日本に定着しました。形は、日本の伝統的な模様のうち、均等で美しい様子から縁起が良いとされる「菊輪」の図柄から着想を得ています。佐賀県有田町のヤマト陶磁器で、青磁ならではの釉薬「たまり」を引き立てるよう仕上げました。

  • 白磁(はくじ)

    白磁(はくじ)

    有田焼の白磁は、やわらかい乳白色で上品な光沢があり、どんな装いにも馴染む素材です。形は、日本の伝統的な模様のうち、四隅を削って鬼門がないことから縁起がよいとされる「隈切角」の図柄から着想を得ています。佐賀県有田町のヤマト陶磁器で、白の美しさを引き立てるよう仕上げました。

  • 江戸切子(えどきりこ)

    江戸切子(えどきりこ)

    町人文化から生まれた江戸切子には、凛とした透明感と華やかさがあり、光を反射することで輝きを増します。形は、日本の伝統的な模様のうち、途切れず続くことを象徴する縁起のいい図柄の「格子」から着想を得ています。東京都江東区で大正時代から江戸切子の技術を継承する堀口硝子の職人が、一つ一つ繊細なカットを施しています。

  • トンボ玉

    トンボ玉

    とんぼ玉は古くから装飾に使用され、奈良時代の正倉院宝物にも数多く残されています。形は、日本の伝統的な模様のうち、幾何学的な「金輪(かなわ)」の図柄から着想を得ています。透明ガラスを並べて、土台に色ガラスを組み合わせる繊細な工程を、大阪府和泉市の佐竹ガラスの職人が一つ一つ手作業で行っています。

  • 刺繍(ししゅう)

    刺繍(ししゅう)

    糸を幾重にも球状に重ねる立体刺繍の糸玉を、質感・色合いの異なる2種類の白い糸で作って交互に並べ、静かな光を表現しています。形は、日本の伝統的な模様のうち、運命を司るものとして信仰された「星」の図柄から着想を得ています。昔ながらの機械刺繍の技術を応用し、温かみのある立体刺繍を手掛ける群馬県桐生市の笠盛と作りました。

  • ピアス/白磁(はくじ)
    ピアス/白磁(はくじ)
  • 小さな工芸のアクセサリー
  • ピアス/常滑焼
    ピアス/常滑焼
  • ピンブローチ/漆 黒拭き漆
    ピンブローチ/漆 黒拭き漆

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