贈りもの

Snow Peak×中川政七商店×茶論コラボの野点セット

Snow Peak×中川政七商店×茶論 野点セットSnow Peak×中川政七商店×茶論 野点セット

次回は12/3頃より販売開始予定です。ご予約は承っておりません。予めご了承ください。日本のアウトドア飲料の原点は「抹茶」でした。かつて戦国大名たちが野遊びや狩りをする中で茶会を楽しんでいたことから、野山でお茶を点てる文化「野点(のだて)」は生まれました。季節の移ろいを感じる自然の中で、作法にとらわれず自由に一服できるのが特徴です。

そんな野点を気軽に愉しめるよう、良質なアウトドア用品を製造する「Snow Peak」、日本の工芸をベースにものづくりをする「中川政七商店」に加え、茶道ブランド「茶論」の監修によってアップデート。軽量で丈夫なチタン製の茶碗や、コンパクトに納まる天然素材の茶道具など、日本のものづくりを活かしながら現代の野点のための道具として開発しました。さらに茶道未経験者でも気軽に愉しめるよう、茶論のブランドディレクターを務める茶人・木村宗慎氏監修による野点ガイダンスも同梱。日常から離れた景色の中でまるで「茶会」を開くように、アウトドアに新たな体験をお届けいたします。


野点セット

「Snow Peak」、「中川政七商店」、「茶論」のそれぞれが持つ素材や技術の知識と知恵を生かしました。仕覆には手織り麻とテント生地、テント紐、テント金具を使用。茶碗は保温性の高いダブルウォールのチタンマグで、中にすっきり収まるなつめや茶杓、茶筅、茶巾をセットにしました。


日本のアウトドア
飲料の原点「抹茶」

日本のアウトドア飲料の原点「抹茶」日本のアウトドア飲料の原点「抹茶」

キャンプで愛飲される飲み物といえばコーヒーが主流ですが、日本の歴史を遡ると、抹茶とアウトドアは密接な関係にありました。かつて戦国大名たちが野遊びや狩りをする中で茶会を楽しんでいたことから、野山でお茶を点てる文化「野点」は生まれました。季節の移ろいを感じる自然の中で、作法にとらわれず自由に一服できるのが特徴です。四季に寄り添い花見や紅葉狩りなど行楽を楽しんできた日本文化の歴史にとって、抹茶はアウトドアで愉しむ飲料の原点といえます。


野点を現代にアップデート

野点を現代にアップデート野点を現代にアップデート

トリプルコラボレーションによって、野点を現代の道具としてアップデート。日本のものづくりを活かした、全6アイテムを開発しました。
※2016年にSnow Peak×中川政七商店のコラボレーションにより第1弾の野点セットを発売し、即完売。今回は茶論が加わり、さらに仕覆の素材を大きくアップデートし第2弾のコラボレーションが誕生しました。

仕覆(しふく)

仕覆(しふく)

仕覆(しふく)

表地に中川政七商店のルーツである手績み手織りの麻生地を、裏地にSnow Peakのテント生地を使用。裾口にはテント用の金具や紐をあわせ、機能性とデザイン性を兼ね備えました。各ブランドをイメージした「瑠璃」「古代紫」「海松藍」の3色展開。

茶碗

茶碗

茶碗

軽くて丈夫なチタン製の茶碗は、二重構造で保温性が高いため野外でも冷めにくく、美味しくお茶をいただけます。

茶杓(ちゃしゃく)・茶筅(ちゃせん)・棗(なつめ)・茶巾(ちゃきん)

茶杓(ちゃしゃく)・茶筅(ちゃせん)・棗(なつめ)・茶巾(ちゃきん)

茶杓(ちゃしゃく)・茶筅(ちゃせん)・棗(なつめ)・茶巾(ちゃきん)

折畳み式の茶杓・約7cmのミニ茶筅・抹茶がこぼれにくい内蓋付きの棗と、茶碗の中に全て納まるよう特別に誂えました。いずれも天然素材を使用し、奈良高山や栃木の職人と試行錯誤を重ねました。
茶碗を拭うための茶巾は、中川政七商店が創業時から扱い続ける手績み手織りの麻生地で仕立てています。


誰もが野点を楽しめる
ガイダンス付き

誰もが野点を楽しめるガイダンス付き誰もが野点を楽しめるガイダンス付き

作法にとらわれないのが野点とはいえ、道具の扱い方は心得ておきたいもの。またせっかくなら、お茶会さながらに点前を披露して人々をもてなしたいものです。
野点セットには、茶論のブランドディレクターを務める茶人・木村宗慎氏監修による野点ガイダンス資料を同梱。図解での解説に加え、お茶の点て方をWeb動画で確認できます。茶道未経験者でも、誰もが野点を楽しんでいただけます。


「野点のお点前」
動画はこちら

わかりやすいように野点のお点前について、動画で手順を解説いたします。

  • 株式会社スノーピーク
    株式会社スノーピーク
    1958年、“ものづくりのまち”新潟県三条市にて創業したアウトドアメーカー。「人と自然、そして人と人をつなぎ、人間性を回復する」ことを社会的使命とし、キャンプ用品、アパレルの開発、国内外での販売のほか、地方創生、ビジネスソリューション等、幅広い事業を展開する。新潟県三条市、大自然の懐に、約5万坪のキャンプ場を擁する本社「 Headquarters 」を構える。コーポレートメッセージは「人生に、野遊びを。」
  • 株式会社中川政七商店(なかがわまさしちしょうてん)
    株式会社中川政七商店(なかがわまさしちしょうてん)
    1716 年(享保元年)に創業し、2016 年で 300 周年を迎えた奈良の老舗。“日本の工芸を元気にする!”というビジョンを掲げ、工芸業界初のSPA(製造小売り)業態を確立。「中川政七商店」「遊 中川」「日本市」などのブランドで、全国に約60の直営店を展開するほか、業界特化型の経営コンサルティング・教育事業など多岐に渡り拡大しています。2016年からは産業革命と産業観光をキーワードに、産地単位での地域振興にも取り組んでいます。
  • 茶論(さろん)
    茶論(さろん)
    “茶道文化の入り口を広げる”をビジョンとした、中川政七商店グループの茶道ブランド。テーブルスタイルの「稽古」、オリジナルの茶道具販売を行う「見世」、抹茶そのものを愉しむ「喫茶」の3つの場を通して、現代のライフスタイルに即した茶道の愉しみ方を伝え、茶道文化の入り口をひらきます。全国に4店舗の直営店を展開。

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