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Snow Peak×中川政七商店×茶論トリプルコラボ 野点セット

Snow Peak×中川政七商店×茶論トリプルコラボ 野点セット

スノーピーク×中川政七商店×茶論トリプルコラボ 野点セットスノーピーク×中川政七商店×茶論トリプルコラボ 野点セット

自然の中で、
誰もがお茶会を。

野点(のだて)とは、屋外で抹茶を点てて楽しむこと。慌ただしい日常から一歩外に出て、季節の移ろいを五感で慈しむ。あなたに会えた喜びを、心を込めて表現する。格式にとらわれない自由な野点は、茶の湯の醍醐味を存分に感じられます。

2020年に即完売をした、新たなアウトドア体験が愉しめる「野点セット」が、さらなる進化を遂げ第2弾として登場しました。野遊びを知り尽くしたSnow Peak(スノーピーク)と、茶の湯の心を今に伝え続ける茶論(さろん)、そして工芸を活かした暮らしの道具をつくる中川政七商店。私たちだからこそ届けられる、贅沢な時間をお愉しみください。

「野点セット」ついての注意事項

  • ・中川政七商店公式オンラインショップ、Snow Peak公式オンラインストア、各一部直営店でもお取り扱い予定ですが、それぞれ販売方法やお取り扱い数量が異なりますので、ご注意ください。
  • ・数に限りがございますので、おひとり様それぞれ5点までの購入とさせていただきます。予めご了承ください。
  • ・完売の場合、再入荷はございません。
  • ・ご予約やお取り置き等の対応は受け付けておりません。

「独服」から「もてなし」へ。さらなる進化を遂げた
現代の野点セット。

さらなる進化を遂げた現代の野点セットさらなる進化を遂げた現代の野点セット

軽くて丈夫なチタン製茶碗を包む仕覆は、新たにSnow Peakのマルチコンテナシリーズをモチーフに、アウトドアの道具でよく用いられる丈夫な綿帆布を採用。コンパクトに収納できる特製の茶杓など8アイテムを合わせ、アウトドアシーンに溶け込む茶道具を目指しました。
また今回は、茶碗と菓子器が2つずつ収まった「野点セットダブル」も開発。相手をもてなすことを通じて、一人で嗜むときとはまた違った心地いい体験を演出します。

  • ①仕覆(しふく)

    ①仕覆(しふく)

    道具を入れる袋。表地にアウトドアの道具でよく用いられる綿帆布を、口元の紐には茶道具を美しく大切に守る伝統的な仕覆にならい絹組紐を使用。機能性とデザイン性を兼ね備えています。

  • ②茶碗

    ②茶碗

    軽くて丈夫なチタン製の茶碗は、二重構造で保温性が高いため野外でも冷めにくく、美味しくお茶をいただけます。

  • ③茶杓・④茶筅(ちゃしゃく・ちゃせん)

    ③茶杓・④茶筅(ちゃしゃく・ちゃせん)

    抹茶をすくう茶杓と、お茶を点てる茶筅は、茶碗の中に全て納まるよう、奈良の職人が特別に誂えました。茶筅は前回からサイズを少し大きくして更に点てやすく。

  • ⑤茶筅筒(ちゃせんづつ)

    ⑤茶筅筒(ちゃせんづつ)

    茶筅を入れておく道具。耐久性に優れた天然木・ウォールナット製で、繊細な茶筅をしっかり守ります。

  • ⑥茶器

    ⑥茶器

    山桜を用いた抹茶を入れる茶器は、万が一倒れても中身がこぼれにくいよう、蓋がしっかり閉まるネジ式の仕様に仕立てました。

  • ⑦菓子皿

    ⑦菓子皿

    天然木・メープルを用い、雪峰をイメージした形状に仕上げています。

  • ⑧茶巾(ちゃきん)

    ⑧茶巾(ちゃきん)

    茶碗を拭うための茶巾は、中川政七商店が創業時から扱い続ける手績み手織りの麻生地で仕立てています。

商品ラインアップ

一部直営店でもお取り扱い予定

※店舗により、お取り扱いの商品、在庫数が異なる場合がございますので、詳しくはお近くの店舗に直接お問い合わせください。


野点の愉しみ方

野点セットを使ったお茶の点て方動画を公開しています。愉しみ方の参考にぜひご覧ください。

持ちもの

◎野点セット
茶器に抹茶を入れておきましょう。茶漏斗(別売)を使うと便利です。
◎お菓子
お茶に合う和菓子や豆菓子はもちろん、旅先のお菓子を求めたり、アウトドアらしく果物や焼きリンゴなどもおすすめです。
◎お湯とお水
川からくみ上げた清水などを使うのもおすすめです。

  • 準備をする

    1. 準備をする

    仕覆から道具をすべて取り出し、お菓子を菓子皿に入れてお出しします。茶巾は水で濡らし、茶碗を拭きやすいサイズにたたんでおきます。

    2. 道具を清める

    茶碗にお湯を適量注ぎ、茶碗を温めつつ、割れ防止のために茶筅をお湯に通します。お湯を捨て、茶巾で茶碗の水気を拭います。

  • 抹茶とお湯を入れる

    3. 抹茶とお湯を入れる

    ・抹茶は約2g(茶杓3杯分)
    ・お湯は約50cc
    がおすすめです。お好みで濃さを調整してください。

  • お茶を点てる

    4. お茶を点てる

    まずはお湯と抹茶をなじませ、その後、力を抜いてやさしく茶筅を振ります。抹茶の点て初めから終わりまで、約20~25秒ほど、しっかり茶筅を振って仕上げます。茶碗の正面が相手の方を向くように回し、差し出します。

  • 自分もいただく

    5. 自分もいただく

    頃合いを見て、亭主も自らの分のお茶を点て、自然のなかでのお茶会を愉しみましょう。

お茶をいただく

  • お菓子をいただく

    1. お菓子をいただく

    まずは、差し出されたお菓子を、お茶を点てている間にいただきます。すべて食べ終わらなくても、お茶とお菓子を交互にいただいても良いでしょう。

    2. お茶を受け取る

    亭主がお茶を差し出したら、お辞儀をして「頂戴いたします。」と言って受け取りましょう。「いただきます」の気持ちを込めて、お茶碗を少し掲げます。

    3. お茶碗を扱う

    お茶碗の正面を避けるように、茶碗を少し回した上で、お茶をいただきます。

    4. お茶をいただく

    周りの景色や亭主との会話を楽しみながら、お茶とお菓子を愉しみましょう。最後は「スッ!」と音を立てて吸いきるとお茶会らしくなります。

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