贈りもの

私の特別な場所をつくる 化粧箱

私の特別な場所をつくる 化粧箱

リビングやダイニング、お気に入りの場所が身だしなみの場所にもなる現代の暮らし。いろいろな場所で使いやすい化粧箱をつくりました。
高さの違うテーブルや椅子に合わせて3段階に調整できる鏡。本棚やキャビネットに収まりの良い佇まい。福井県鯖江市は1500年の歴史をもつ越前漆器の産地。その地で永く漆器の木地作りをしてきた木工技術をいかして作られています。
毎日のことだからこそ、自分らしく過ごせる場所でお気に入りの道具と一緒に、リラックスした時間を過ごす。そんな暮らしに寄り添う化粧箱です。


自分に合った鏡の角度

自分に合った鏡の角度

例えば、リビングのソファーとテーブルで化粧をする人と、ダイニングテーブルで化粧をする人では、鏡を見る角度が違うのです。鏡の角度が一定だと、それに合わせて姿勢や頭の角度を調整して、なんだかしっくりしないけど使い続けているということはないですか。そんな毎日の「しっくりこない」を解消するために、リビング・ダイニング・床(カーペットなど)に座ったことを想定して、鏡を3つの角度に設置できるようにしました。

鏡を3つの角度に設置できるようにしました

細かい道具は整理しやすく取り出しやすく

細かい道具は整理しやすく取り出しやすく

メイクブラシなどを立てておける小箱には、2パターンの仕切りが出来るように切り込みを入れています。使う時は、小箱ごと外に出して使えばスムーズです。
パレット系の平たいものや、アクセサリーは、引き出しに入れると見えやすく、底の方に埋もれてしまうなんてこともありません。

嬉しい鏡前の小さなスペース

嬉しい鏡前の小さなスペース

コットンや綿棒、メイク道具など、化粧をしながらちょっと置いておきたい時に、便利なスペース。鏡の前に小さいけれど、これがあると助かると思える場所。
仕切りや切込み、段差ができないように鏡の置き方を考えて、さっと物を置けるようにフラットにデザインしています。

鏡が汚れない嬉しい余白

鏡が汚れない嬉しい余白

鏡は大きい方がよく見えますが、スライド式の蓋ぎりぎりのサイズには敢えてしませんでした。鏡は手で持つことが多いので、指紋や化粧品が付いてしまって、気がつくと汚れていることが多いもの。
余白をつくることで、蓋をスライドさせる時、手鏡のように使う時、鏡に指が触れないようなサイズにしています。また、スライドさせるための持ち手は、しっかり握れるので手鏡としても、滑りにくく持ちやすくなっています。

暮らしに馴染む佇まい

暮らしに馴染む佇まい

スライド式の蓋の裏に鏡が付いているので、ひっくり返して閉じてしまうと、化粧箱かわからないシンプルなデザインに仕上げました。本棚やキャビネットに置いても、主張しすぎずインテリアに馴染む佇まいは、毎日の暮らしの邪魔をしません。

暮らしに馴染む佇まい


デザイナーが話したくなる化粧箱

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