「縁起もの」で、頑張る日本にエールを!ミズノコラボ

 

“困難な時代に立ち向かい新たな生活様式を迎える今、無病息災や招福を祝い祈るための「縁起もの」で、がんばる日本にエールを届けたい。“

そんな想いから、中川政七商店はだるまや注連縄の販売強化・メッセージスタンプの配信を通じた応援活動をはじめます。

 

コラボレーションするのは、創業から110年以上、スポーツをする全ての人を第一に考えたクラフトマンシップをもつミズノ。スポーツと工芸、業界は違えど、志を同じくする2社が協業し、、再び心からスポーツを楽しめる日が来ることを願った「スポーツ縁起もの」を、2020年8月3日(月)より全国の直営店およびオンラインショップにて数量限定で発売します。

 

ラインアップは、野球やサッカーなど各競技のユニフォームを着た「スポーツだるまみくじ」や「必勝注連縄」、「優勝だるま」の3種。

 

さらに、がんばる人にエールを送る取り組みもスタート。

“応援”をテーマにしたオリジナルLINEスタンプの配信や、各界で活躍するアスリートからの熱いメッセージを公開します。

 

“縁起ものでエールを送る”という新しい応援のかたちが、たくさんの人に広まることを願っています。

 

■商品一覧

スポーツだるまみくじ/各495円(税込) 全5種
 

ミズノによるデザイン監修のもと、競技スポーツのユニフォームを着た「スポーツだるまみくじ」が誕生しました。野球、バレーボール、柔道、卓球、サッカーの全5種の展開で、陶製のだるまの中には“ 闘志を燃やせ!”“ あと少し、力を振り絞るべし”など「勝利のためのお告げ」となるみくじが、褐色(かちいろ)=勝ち色である藍色で書かれています。
お守りや贈りものだけでなく、願掛けとして油性ペンなどで目入れをするのもおすすめです。



優勝だるま/3,850円(税込)
 

日本の風習「予祝(よしゅく)」から着想を得た、表彰台の上で優勝を喜ぶ金メダルを掛けただるまです。
福島県・白河だるま総本舗が手掛けており、1・2・3位の判子を押した付属の表彰台とともに飾っていただけます。

スポーツの試合はもちろんのこと、勉強、仕事などにおける、ここぞという勝負時の願掛けとしてお飾りください。

※予祝…あらかじめ期待する結果を模擬的に表現するとその通りの結果が得られる、日本古来の文化。


必勝注連縄(ひっしょうしめなわ)/6,600円(税込)
 

勝利の神様が宿るよう願いを込めた注連縄です。神聖な意味を持つ麻苧(あさお)と組み合わせました。付属の短冊には思い思いの祈願ができるよう、学校名や大会名を書き込むこと

ができます。



 

■取扱店舗

中川政七商店 直営店「中川政七商店」「遊 中川」「日本市」/中川政七商店オンラインショップ/ミズノ直営店/ミズノ公式オンラインショップ

※「中川政七商店 アミュプラザ博多店」での取り扱いはございません。 また店舗により取り扱い商品が異なります。

※ミズノ直営店およびオンラインショップで取り扱う商品は仕様が一部異なります。また店舗により取り扱い商品が異なります。



 

■応援LINEスタンプの配信

“応援”をテーマにしたオリジナルLINEスタンプを配信します。大切な人へのエールを「縁起もの」に乗せて、日常のコミュニケーションの中で、気軽に送っていただけます。

スタンプ名  :がんばれ!応援だるまスタンプ

クリエイター名:中川政七商店

カテゴリー  :LINEクリエイターズスタンプ

利用料金   :50LINEコイン(税込120円)

スタンプ数  :24種類

配信日    :2020年8月上旬を予定

 

 

■アスリートへの贈呈とメッセージ

ミズノから、全日本柔道男子監督・井上康生さんをはじめとするアスリートへ「スポーツだるまみくじ」を贈呈。部活動などスポーツに励む方々への熱いメッセージもいただきました。

井上康生さん(全日本柔道男子監督・東海大学教授)
 

「3月以降、学校生活や部活動が制限され、大会やイベントの中止が相次いでいます。
一部、活動が再開されたり、大会の開催が決まったりと明るいニュースも聞こえてきていま
すが、それぞれに置かれている状況は異なり、戸惑いや焦り、やりきれない思いを感じている人も多いのではないかと思います。
しかし、これまで皆さんが培ってきた努力が消えたりすることは決してありません。そして、今回の経験は、皆さんの次なるステージを輝かせる財産となるはずですし、活かしてほしいと強く思います。
明るい未来は必ずやってきます。その未来を切り開くために大切なのは、「今を大事に生きる」ことではないでしょうか。
熱意、創意、誠意を持って今を生き抜きましょう。一人一人が命を大事にする行動をとりましょう。今できる最大限のことを考え、工夫し、実践に移していくことが大切です。
そしてこんな時こそ皆で協力し合い、助け合う一歩を踏み出しましょう。我々は必ずやこの強敵との戦いに打ち勝つことができるはずです。皆で乗り越えましょう!」


藤田一也さん(野球・東北楽天ゴールデンイーグルス)  
「かけがえのない仲間と練習ができるのもあと数か月。最後まで一生懸命頑張ってほしいと思います。
十年先、二十年先の人生でつらいこと、苦しいことがあったときに、この経験は決して無駄にはなりません。」



迫田さおりさん(元女子バレーボール日本代表選手)

「最後は最高の笑顔で終われるように一瞬一瞬を大切に…」

 
 

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