“必要な分だけつくり、つかう。”マイバッグの推奨と紙製手提げ袋有料化のお知らせ


“必要な分だけつくり、つかう。”
中川政七商店では、一度使ったら捨ててしまう持ち帰り用の袋を極力なくし、マイバッグを推奨してまいります。
 
2020年7月1日(水)より、直営店全59店舗とオンラインショップで提供しているビニールバッグを廃止し、紙製手提げ袋を1枚一律50円(税抜)で販売いたします。
 
わたしたちは、大量生産・大量消費ではなく、日本各地、人の手によって生み出されるものづくりを大切にしてきました。
店内でのお買い物も同じように、一度使ったら廃棄してしまう手提げ袋ではなく、繰り返し使えるマイバッグの推奨に取り組んでまいります。
たたむと富士山の形になるエコバッグや日本の元祖エコバッグである風呂敷など、日々のお買い物をより豊かにする品々を取り揃えてお待ちしております。


きっかけは「奈良の鹿」
奈良観光の象徴である鹿が、観光客の持っているビニールバッグなどを食べ、体調を崩す問題が度々取り上げられています。
奈良で創業し、観光地に直営店も構える企業として「もしかしたら自分たちの手提げ袋が鹿を傷つける原因の一つになっているかもしれない。何かできないか」と見直したことが始まりでした。
持ち帰るためだけに使われ、その後は廃棄されてしまう可能性の高い袋や包装資材を再考することで、鹿だけでなく環境配慮へも繋げられたらという想いのもと、本取り組みは生まれました。


■実施内容一覧
・7月1日(水)より、ビニールバッグを廃止いたします
・7月1日(水)より、紙製手提げ袋を有料化(1枚一律50円)いたします
・2020年秋頃より、紙製手提げ袋の全ブランドデザインを「中川政七商店」ロゴ入りに統一、また環境負荷の少ない素材に切り替えます
・順次、商品パッケージを環境負荷の少ない素材に切り替えます
・贈答用の個包装袋については、無料提供を継続いたします
 
※実施対象店舗:全59店舗およびオンラインショップ


マイバッグの商品一覧はこちら

 

その他の記事

よみものTOPに戻る