【企画展】大和路めぐり#11「大和高原のお茶」@中川政七商店 近鉄百貨店奈良店


1月15日(水)~2月11日(火・祝)の期間、中川政七商店 近鉄百貨店奈良店 大和路 暮らしの間にて「大和高原のお茶」企画展を行います。

奈良とお茶の縁は歴史的も深く、806年に弘法大師が唐よりお茶の種子を持ち帰り、奈良・宇陀に植えてお茶の製法を伝えたことが大和茶の起源とされています。

現在、奈良は全国屈指のお茶どころで、月ヶ瀬や山添など、自然豊かな山間部を中心に作られています。

朝晩の寒暖差が激しい気候、豊富な水源、肥沃な大地が育てる大和茶は、すっきりとした風味と、淹れた瞬間から広がる香りの良さが魅力です。

今回は、二つの茶園のお茶をご紹介します。
月ヶ瀬の「月ヶ瀬健康茶園」は、国内では数少ない実生・在来の茶樹にこだわった栽培で、お茶本来の力を導けるよう自然との調和を心掛け、土づくりから喫茶まで一貫したお茶づくりに取り組んでいます。人気の和紅茶や、企画展限定の可愛いパッケージのティーバッグがお目見えです。



奈良県山添村の「大和園」は、自社茶園の栽培から茶の仕上げまで一貫した製造にて、品質の安定したお茶作りにこだわっています。高冷地に位置する山添は茶芽がじっくり生育するため、香り高く滋味濃厚なお茶になります。
毎日飲みたい「ほうじ番茶」のお得サイズもおすすめです。

場所:中川政七商店 近鉄百貨店奈良店 大和路スペース
営業時間:10:00~20:00

その他の記事

よみものTOPに戻る