【中川政七商店 渋谷店】大成紙器製作所が次世代のクリエイターとつくる、暮らしを彩る紙器具たち

【中川政七商店 渋谷店】大成紙器製作所が次世代のクリエイターとつくる、暮らしを彩る紙器具たち

会期:2024年6月1日(土)~6月30日(日)
場所:中川政七商店 渋谷店



大成紙器製作所は、紙の道具「紙器具(しきぐ)」を提案するブランドです。
「紙器具」とは、紙が私たちの暮らしに寄り添う道具として考え、その価値を再発見し「伝える・収める・設える」を理念とすること でつくられていく新しい日用品です。

また、2017年、大成紙器製作所を立ち上げたTAISEI株式会社は、大阪を拠点とし、紙箱や紙管を中心とした印刷・加工の技術やそのネットワークを活かした会社です。
1919年創業時の大成紙器製作所の名を掲げたブランドは、紙から生まれる文化を耕し作り手と使い手をつなげる試みを目指しています。

今回渋谷店では、新商品を加えて一ヶ月の企画展を開催いたします。
注目のクリエイターとコラボレーションした商品も並びます。
軽くて丈夫な紙の道具「紙器具(しきぐ)」を暮らしに取り入れてみませんか。

まずは新商品のご紹介です!
<ZIGZAG BOX>
物入れとして使えるBOXです。小物やぬいぐるみを入れたり、紙ごみ入れにも使えます。 紙器設計の工夫と、紙という素材から生まれる美しく柔らかな印象が、インテリアに溶け込みながら存在感を漂わせています。
1月に出展したインテリアの世界最高峰のトレードショー「Maison&Objet」でもこの商品が目に入ると、多くの人が足を止めて興味を示していました。

<PANORAMA NOTE>
PANORAMA NOTEはご朱印帳の技術でできています。1冊ずつ時間をかけて丁寧に紙を断ち、刷毛で貼り合わせています。 1ページに書き込むことも複数のページをまたいで描いたり、俯瞰して見返すことができます。
今回4名のクリエイターの方にPANORAMA NOTEにスケッチをいただきました。
そちらを店頭にて展示しておりますので、この機会に是非お立ち寄りくださいませ。
【PANORAMA NOTEスケッチ参加クリエイター/谷小夏・unpis(ウンピス)・朝野ペコ・山内 庸資】

次にクリエイターとコラボレーションした商品のご紹介です。
<POCHIPON /草花>
大成紙器製作所の大ヒット商品、筒型のぽち袋「POCHI-PON」。
蓋を開けたときに「ポン!」とおめでたい音が鳴り、お祝いの場面を演出します。
お札は折らずに丸めて入れることができます。

[クリエイター紹介]

谷小夏 Konatsu Tani(POCHI-PON草花担当/PANORAMA NOTEスケッチ参加)
1993年大阪生まれ
毎年開催している個展で新作を発表する他、作品の売り上げを動物保護施設へ寄付する 「art for animals」の活動も行なっています。
オンラインストアhttps://tanikonatsu001.stores.jp
Instagram@tani_konatsu
Twitter @onatsu_e

<PAD NOTE "DOG" edition.. /A5><PAD NOTE "DOG" edition./SQUARE>
大成紙器製作所とは、ブランド設立初期からずっとお付き合いさせていただいているてらおかなつみさん。POCHI-PONでも毎年干支の動物を描いてくださっています。
今回はPAD NOTEでもコラボレーションさせていただきました。
てらおかさんの優しく柔らかいタッチが箔押しでも表現されています。
ノートを取り出すたびに笑顔になれそうな仕上がりになりました。
[クリエイター紹介]

てらおかなつみ(PAD NOTE "DOG" edition担当/POCHI-PON毎年の干支担当)
1993年生まれ。関東在住。フリーランスのイラストレーターとして活動中。やわらかな線が特徴。色鉛筆、鉛筆を用いた柔らかなタッチで犬や動物のイラストを得意とし、書籍・雑誌の表紙や挿絵、ミュージシャンのグッズデザイン、ステーショナリー、お菓子のパッケージ、衣料品のデザインなどを手がける。
Webhttps://www.teraokanatsumi.com/
Instagram@eraoka_natsumi

<PAD NOTE unpis edition.>
今や、多くの方々が「見たことある!」となりそうな、人気イラストレーターunpisさんとコラボレーションが実現。大胆で潔い線と構図で、見る人を強力な磁場で惹きつけてしまうような絵で、大手企業とも多数のコラボレーションを行っています。
PADNOTEは2つ折りの紙を重ねて製本したノート。
ノートとして使いながら、1枚の紙が欲しい時には、メモパッドのように1枚の紙を簡単に剥がすことができます。 2つ折りの剥がした紙は、開くとノートの倍のサイズの紙になります。
思考をまとめたいときや、人と共有したい時におすすめです。
”unpis” editionはA5サイズのみの取り扱いとなります。
[クリエイター紹介]

unpis(ウンピス)(PAD NOTE 「unpis」 edition担当/PANORAMA NOTEスケッチ参加)
福島県いわき市生まれ。
広告、書籍、パッケージなどのイラストを中心に様々な分野で活動中。
ニュートラルな線とかたち、少しウフフとなる表現を心がけています。
Instagram@wa_unpis

<PAD NOTE ”DEJIMA FAMILY” edition>
パリの人気ストア「DEJIMA」との共同企画。
日本の工芸品や工業技術と、フランスのアーティストの橋渡しを行い新しい日用品を提案するコンセプトストア「DEJIMA」。大成紙器製作所が初のヨーロッパ展示会「メゾン・エ・オブジェ」に出展した際に知り合い、お互いの活動やプロダクトにシンパシーを感じ、このプロジェクトが始まりました。フランスから2名、日本から2名のイラストレーターに参加してもらい、「家族」という共通のテーマでイラストを描きあげてもらいました。

[クリエイター紹介]

朝野ペコ(PAD NOTE 「DEJIMA FAMILY」 edition担当/PANORAMA NOTEスケッチ参加)
兵庫生まれ大阪在住のイラストレーター。書籍や広告のイラストレーションを手がける。
これまでの仕事に
2024年度東京メトロマナーポスター
2023年台湾誠品書店「理想的文具」メインビジュアル
2021年映画「花束みたいな恋をした」劇中イラスト など
Webhttps://www.asanopeko.com
Instagram@asanopeko



山内 庸資(PAD NOTE ”DEJIMA FAMILY” edition、 SWING LETTER [Merci、Cat]担当/ PANORAMA NOTEスケッチ参加)
イラストレーター/平面作家
書籍、雑誌、ロゴマーク、サイン、グッズ、 パッケージ等、幅広いジャンルでイラストレーションを手がける。近年はフランス、アメリカ、オーストラリアなど海外でも活動中。
Webhttps://yosuke-yamauchi.org/
Instagram@yamauchiyosuke

<PAD NOTE ”EASY” edition>
台湾を拠点に世界で活躍するイラストレーター「周依/Chou Yi」さん。
日本でも有名な企業とも多数のコラボレーションを行っています。
Chou Yiさんのイラストは、堂々とした独特の線とフォルムで描かれた人物がとても印象的
今回PAD NOTEでは「EASY」をテーマに描き下ろしてくれました。
「慌ただしい日々の中でも中でも紙に触れ、ページをめくるくつろぎや、日記やメモを書き留め、心を整理する心地よさ」を表現してくれたそうです!
ノートの使い心地のよさと共に、ChouYiさんの伸びやかで力強いイラストを楽しんでください!

[クリエイター紹介]

周 依 / Chou Yi(PAD NOTE ”EASY” edition担当 アーティスト / グラフィックデザイナー
台湾を拠点に活動。コミック、映画、音楽などのリズムやイメージをドローイングに変換し、日常生活の微妙な瞬間を吹き込むことを得意としている。国内外の企業や出版社、書店、アーティストとのコラボレーションを行っている。
Instagram @chouyi


会期中、大成紙器製作所の商品を税込3,300円以上お買い上げいただき、その場で大成紙器のインスタをフォローしてくださったお客様には、SWING LETTERを1つプレゼントいたします。

この機会に是非お立ち寄りくださいませ。

会期:2024年6月1日(土)~6月30日(日)
場所:中川政七商店 渋谷店

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