わたしの好きなもの「ナデルと作った夏用のオーガニックコットンガーゼマスク」


マスクは使い捨て派だった私。

「布マスクは毎日洗わなくちゃいけなくて、お手入れが面倒。使い捨てマスクの方が、手間もなく衛生的じゃない?」
と思っていました。

しかし、このコロナ禍で一日中マスクを着けている生活が続くと、使い捨てマスクは想像以上に肌の負担になっていると気づきました。
マスクと肌が触れる部分が、化学繊維によるかぶれや乾燥でいつのまにかカサカサ、ボロボロの状態になっていたのです。

そんなおり、オーガニックコットンブランド「NADELL」と「中川政七商店」とのコラボによる布マスクが発売されました。


正直なところ、「布マスクに2,860円はちょっと高いなぁ」と思いつつも、すでに肌の状態には限界を感じていたので、“肌当たりの優しさにとことんこだわった”という品質を信じて購入してみました。
 
結果は想像以上に快適!
 
頬の痒みはすぐにおさまり、乾燥によるカサカサも治りました。
 
また、顔の形に添ったデザインのおかげで適度なフィット感が出せて、心なしか小顔に見える‥‥という予想外の効果も。
 
小顔効果はなしにしても、フィット感があるため使い捨てマスクと比べると呼吸もしやすく、耳の後ろも痛くならないので長時間使っていても快適そのものです。
 
これは「使い捨てマスクじゃあ得られない効果だよなぁ‥‥」と実感。
 


気になっていたお手入れも、実際にやってみると「あれ?この程度の手間なの?」と思いました。
 
夜、帰宅した際、手洗いとうがいのついでに洗面所でマスクを洗います。中性洗剤を少量付けて揉み込んだら、ぬるま湯で洗い流すだけ。水気を絞り、パンパンと叩いてそのまま干しておくと、シワにもならず翌朝にはきれいに乾いています。
 
「次の日に使えるの?本当に乾くの?」と半信半疑でしたが、さすがオーガニックコットン、スッキリ乾きました。
 
案外、こうやって洗う時間もいとおしくなってくるから不思議ですね。
 
気になっていたマスクの内側につくファンデーション汚れも、ぬるま湯と中性洗剤だけで簡単に取れます。
 
そんなこんなで布マスク生活に慣れてきて、「もう1枚買い足そうかなぁ」と思っていたところに、今度は「夏用マスク発売」という嬉しいお知らせが。
 
もちろん気になります。
 
“真夏に気持ちよく身に着けられるマスク”とのこと。今使っている布マスクと何が違うんだろう。
 
そんな折、企画担当から使い比べてみてほしい、と、ひとあし早く商品をお試しする機会をいただきました。
 
着けくらべてみてフムフムとなったのは、その軽さと呼吸のしやすさでした。
 
通常の「NADELL×中川政七商店」の布マスクも、とても軽い。でも「夏用マスク」はガーゼ素材になったことでさらに軽く、蒸れが軽減されるせいか呼吸もしやすいです。




あて布が別でついていて、汗や汚れが気になったらサッと交換できるのも嬉しいポイント。また、洗ったあとはなんと1時間程度で乾いてしまいます。

これまでの生活なら、そこまで気にすることもなかった「マスクの暑さ」。でも、一日中マスクを着けるようになるとさすがにそうも言っていられません。

この「夏用マスク」はその「暑さ」も「衛生面」も、両方とも解決してくれるマスクです。
こうなってみるともう「使い捨て」には戻れません。

エコの意識‥‥というより純粋に「こっちのほうがいいから」という理由で私はこのマスクを使いつづけることになりそうです。


編集担当 北村
特集「ナデルと作った夏用のオーガニックコットンガーゼマスク」はこちら

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