【ご案内】直営店で千代布を購入される方に耳ゴムをお配りします

コロナウイルスによるマスク不足で、洗って何度も使える布製マスクを手づくりされる方も増えているのではないでしょうか。

中川政七商店で販売している小さなハンカチ「千代布」。綿100%の二重ガーゼ生地でできているから手づくりマスクにぴったりでは?ということで、いま千代布をお買い求めになる方が増えています。
一方、手芸店さんではマスク用のゴムも品薄が続いていると耳にしました。

千代布を活かしてマスクを手づくりされる方に少しでもお力になれないか、わたしたちにできることがきっとあるのではと、社内や資材倉庫、お取引先さまも巻き込んで大急ぎで考えました。
 

そこで考えたのが、くつしたの素材をマスクの耳ゴムにすること。
通常時販売している「やわらか立体ガーゼマスク」の耳ゴムも、くつしたの編み機で編んでいるため、くつしたの素材をマスクの耳ゴムとして活かせないかと思い至りました。

くつしたの生産量日本一・奈良県のお取引先さまに相談したところ、くつしたを製造するときに出る筒状のやわらかな端材をお譲りいただけることに。

早速、3/14(土)から随時、全国の直営店にて千代布をご購入いただいた方に、マスクの耳ゴムとして活用できるくつしたの端材をお配りすることにいたしました。


マスクが手放せない状況が続いているので、耳裏が痛くならないよう、少しでも肌当たりがいいものをつけてお過ごしください。

ゴムの端材をご提供くださったのは、奈良県でくつしたを製造する瀬川靴下さん。わたしたちの想いに、快く応えてくださいました。生産量日本一・奈良のくつした文化に触れるきっかけにもなると嬉しいです。


※直営店(中川政七商店・遊 中川・日本市 全店)のみの取り組みとなります。
※オンラインショップでの配布はございませんのでご了承くださいませ。
※千代布1枚につき、くつしたの端材を1セット(2本)お渡しいたします。
※千代布だけでなく、ガーゼハンカチや手拭いをマスク用にご購入される方には1枚につき1セットお渡しいたします。
※端材のため色も長さも多種多様ですが、お好きなものをお選びいただけます。
※各店なくなり次第終了となりますので、ご了承ください。
 


<千代布を使ったマスクの作り方>
■耳ゴムが短めの場合










■耳ゴムが長めの場合
※詳しくはインスタグラムに掲載しています。

①~③
までは短めの場合と同じ工程
④両サイドを2cm強の幅で2つ折りにする
⑤両サイドを縫う(縫い代は5mmくらい) 
⑥30cmくらいの長さの市販のゴムを2本用意
⑦両端にゴムを通して結ぶ(結び目は縫い口にしまう) 
完成!

 
「やわらか立体ガーゼマスク」が品切れとなり心苦しく感じておりますが、商品の製造も進めておりますので、今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。

外出を控えたりイベントの自粛が続くいま、四季折々の模様や楽しいモチーフが散りばめられたこの千代布マスクを身につけることで、少しでも皆さまの心が晴れやかになることを祈っています。


 

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