【茶論 奈良町店】壺切抹茶を愉しむ 霜月の茶会

「壺切抹茶を愉しむ 霜月の茶会」のご案内

会期:2023年11月17日(金)・18日(土)・19日(日)
場所:茶論 奈良町店



中川政七商店の茶道ブランド「茶論」ではこの度、秋の「口切行事」にちなんだ「壺切抹茶を愉しむ 霜月の茶会」を開催いたします。
11月は茶人の正月といわれ、茶壷の封を切り、抹茶の新茶を愉しむ月。 「壺切抹茶」は5月頃に摘み取った新茶(碾茶)を「茶壺」に詰めて半年ほど熟成させたのち、11月頃に茶壺の封を開ける「口切行事」を行い、碾茶を石臼で碾いて作ります。
ひと夏を越すことで選りすぐった碾茶がやわらかく熟成され、まろやかでコクのある風味の抹茶に仕上がります。

本会では封を切ったばかりの「壺切抹茶」をより美味しくお召し上がりいただくために、 奈良・高畑「翠門亭」による「季節の八寸」を、 甘味には奈良「樫舎」謹製の「善哉」と「季節の干菓子」をご用意しております。 また、炉釡を使用し、釜の湯でお一人一碗ずつ、「濃茶」と「薄茶」を提供いたします。
※本会では茶壷の封を切る「口切」は実施いたしません。ご了承くださいませ。

皆さまのご参会を心よりお待ちしております。 ●翠門亭
春日大社、東大寺からほど近く、 古くは神職の住まう社家の町として栄え、 昭和初期には志賀直哉ら文化人が数多く集まった奈良・ 高畑エリア。
その一角にある、築百年の数奇屋名邸に、建築や家具、 現代アートなどの新しい提案が織り込まれ、1日1組様限定の宿「 翠門亭」が生まれました。

1日1組様だからこそ、上質なおもてなしを。
お食事は、一組のお客様のために、 料理人が旬の食材と鮮度を大切に、 奈良の美味しい食材をふんだんに使用した、その日、 その時にしか食べることのできない、 特別なお料理をご提供します。

翠門亭公式インスタグラム
翠門亭公式HP

[内容]

日時:2023年11月17日(金)・18日(土)・19日(日)
①10:30~12:30
②14:00~16:00
※全日程、茶論 講師の西が担当します。

タイムテーブル:
・翠門亭の季節の八寸(40分)
※料理に合わせたお酒を提供いたします。
※ノンアルコールの飲み物もご用意しております。

・休憩(10分)

・主菓子 樫舎「善哉」(10分)
・濃茶「壺切抹茶」(20分)
・干菓子(10分)
・薄茶「壺切抹茶」(20分)

料金:15,400円(税込/1名様料金)

定員:各回5名様 ※定員になり次第、申込締切とさせていただきます。

申込締切:11月15日(水)17時

開催場所:茶論 奈良町店
〒630-8221
奈良県奈良市元林院町31-1<茶論 奈良町店>
近鉄奈良駅 徒歩7分、JR関西本線 奈良駅 徒歩15分
※駐車場はございませんので、お車でお越しの方は、近隣の有料コインパーキングにご駐車ください。
※開始10分前から開場と受付を行います。

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