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motta肩ひじはらないハンカチ

「肩ひじはらないハンカチ」をコンセプトに、10 代中川政七が1925 年のパリ万博に麻のハンカチーフを出展してから80 余年の時を経て、2013 年にデビューしたハンカチブランド。使いやすさと可愛さを兼ねそなえた、さまざまな生地感のハンカチを発信しています。

MESSAGE

肩ひじはらないハンカチ

mottaは「肩ひじはらないハンカチ」をコンセプトに、ハンカチを日本の文化としてあらためて広げるために立ち上げたブランドです。

生地のシワや風合いをいかし、アイロンがけなしでも気軽にお使いいただけるよう、麻や綿などの天然素材の中でも、吸水性が良く、乾きやすい素材を選んでつくりあげています。

サイズはすべて約44cm角。大きすぎずポケットにおさまり良く、小さすぎず頼りがいのあるサイズです。
目指しているのは、誰もが親しみやすく、使うほどに柔らかくなり、風合いも愛着もどんどん増していくような日常づかいのハンカチです。

いつもそばにおいておきたいハンカチ、大切な誰かに贈りたいハンカチ。
年齢や性別の垣根を越えて、色んなシチュエーションにフィットするハンカチ。

使いやすさと可愛さを兼ね備えた、さまざまなハンカチを発信してまいります。

パリ万博から80余年の時を経て

1925年パリ万博。中川政七商店は、麻のハンカチーフを出展いたしました。
極上の手紡ぎ手織り麻を使った、とても繊細で美しいハンカチーフ。

そのむかし、海外から伝わったハンカチーフは装飾性の高いものが多く、高貴さの象徴ともされていました。
日本でも、さまざまな技巧を凝らした色とりどりのハンカチーフが作られ独自のハンカチーフ文化が育まれてきたといいます。

しかし今では、使い勝手やアイロンがけの面倒さなどにより繊細なハンカチーフは、実用性の高いミニタオルへと需要がうつりハンカチを持つ習慣ですら、うすれてきてしまっています。

「ハンカチ、持った?」幼いことからの玄関先での決り文句は、大切にしたい暮らしの言葉。

肩ひじはらないハンカチは手をふき、汗をふき、ときには涙をぬぐってくれる頼りがいのある小さな布。

このハンカチが、いつも、誰かのすぐそばで思い出を一緒に感じるパートナーとなるように。
そして数十年後も「ハンカチ持った?」と当たり前に聞こえてくる日本であるように。

そんな願いを込めて、パリ万博から80余年の時を経た2013年、mottaはブランドデビューしました。

はぎれ

ハンカチの製造過程でどうしても出てしまうはぎれ。私たちは、そんなはぎれも大切な生地と考えます。
はぎれ生地を使って、アクセサリーシリーズや子どものための通園・通学シリーズ「kodomotta」を展開しています。

刺繍サービス

一部の店舗では、イニシャルやモチーフの刺繍をmottaのハンカチにいれることができます。中にはご当地限定のモチーフも。
自分だけのとっておきの1枚を作れる刺繍サービスは、贈物にもぴったりです。