ものはら
BAGWORKS

「ものはら」は、長崎県波佐見町の焼き物メーカー、有限会社マルヒロが「波佐見焼きを世界へ」をコンセプトに、2013年に立ち上げた陶磁器ブランド。世界中の人々に波佐見焼を使ってもらいたいと、使い勝手がよく親しみやすい、フレンドリーなデザインを目指し、商品を開発しています。また、波佐見焼の歴史に基づきながらも国やジャンルを超えた人々とコラボレーションした商品企画で、出会いから生み出される一味違った波佐見焼を展開しています。

ものはらとは

「ものはら(物原)」とは、登り窯のそばにある、焼き損ないの製品を捨てる場所のこと。窯出しの際に傷物になったり、うまく焼けていない物をものはらに捨てるのです。そのため、長い年月を経た「ものはら」にはやがて焼き物の” 地層 ”ができあがります。産地のものはらは、その土地で積み重ねられた歴史と伝統技術の上に「今」があるという事を一目で伝えてくれます。波佐見焼の400年にわたる長い歴史も「ものはら」の発掘により解明されました。波佐見焼ブランドの「ものはら」が目指すのは国やジャンルを超えたものづくりをすること。世界中の人に波佐見焼を使ってもらうこと。先人達が残していったタイムカプセルを開き自分たちの手で、新たな地層を積み重ねていきたいと思っています。

くらわんかコレクション

くらわんかコレクション
波佐見焼の歴史の中では、1690~1860年、国内の庶民向けに安価な日常食器(くらわんか椀)を巨大な登り窯で大量に作っていた時代を「くらわんか時代」と呼び、磁器の生産量は日本一だったと言われています。その「くらわんか時代」をテーマにした、くらわんかコレクションではリーズナブルな価格帯の日常食器を展開しています。独自に開発した「くらわんか釉薬」を使用しくらわんか時代に親しまれた素朴な風合いを再現しました。シンプルな形状と豊富なサイズ展開は、様々な料理に合わせてお使いいただけます。

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