SHIKA SARU KITUNE BUILDING

31-1 Ganriincho,
Nara-shi, Nara-ken 630-8221
Japan

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Feature
中川政七商店がつくり伝える、奈良であること。イメージ

中川政七商店が
つくり伝える、
奈良であること。

奈良という地は、初めて訪れた旅人にとっても、やってきた地ではなく、
戻ってきたと思わせる不思議な安堵感と優しさに包まれた地です。
山々に囲まれた日本の原風景と思わせる地形や、
古代から流れてきたゆったりとした時の流れ、
おおらかな健やかさと穢れのない清らかさを感じさせる自然。
それらが日本人の故郷と呼ばれる所以なのかもしれません。
奈良に身を置く中川政七商店がつくる「暮らしの道具」の根底に流れているのは、
この奈良という土地から育まれた価値観や美意識です。
中川政七商店 奈良本店は、私たちが奈良で過ごす中で培った
暮らしかた、生きかたの価値観に触れていただける場です。

「奈良のものづくり」
に触れる

Craftsmanship

「奈良のものづくり」に触れる イメージ

奈良の
工芸でつくる
「かや織のふきん」

奈良の工芸であるかや織の生地でつくられている、中川政七商店の代名詞ともいえる「ふきん」。薄手で目が粗いため細かい部分も拭きやすく、吸水速乾性に優れているのが特長です。かや織の魅力を余すことなくお伝えするふきんコーナーでは、同店限定商品をはじめとした奈良土産にふさわしい品々を多数取り揃えています。

  • 奈良土産 イメージ
    奈良土産
    赤膚焼や吉野杉、吉野葛など奈良の工芸や特産品を用いて、今の暮らしに寄り添う豊かな暮らしの道具をつくりました。奈良に訪れた記念として暮らしの中にお持ち帰りください。
  • 鹿猿狐ビルヂング限定商品 イメージ
    鹿猿狐ビルヂング限定商品
    中川政七商店の鹿、猿田彦珈琲の猿、きつねの狐。3匹が集う「鹿猿狐ビルヂング」の限定品として、鹿猿狐をモチーフに、施設を訪れる記念となるような暮らしの道具をつくりました。
  • 奈良の伝統工芸 イメージ
    奈良の伝統工芸
    奈良一刀彫、奈良筆、奈良墨、奈良漆器。長い歴史の中で培われた奈良の伝統工芸は、かつて都として栄え、社寺の多いこの土地だからこそ発展したものです。古都という歴史に支えられる奈良の美意識を感じていただける伝統工芸を一堂に揃えます。
  • 奈良の作家もの イメージ
    奈良の作家もの
    ものづくりを生業にする工芸作家にとって、奈良は魅力的な土地だといいます。素材となる土や木が近くで手に入り、火を焚き、音を響かせ、制作に集中することができる環境。そんな奈良に根ざして暮らす様々な作家が手掛ける、個性溢れる作品をご紹介します。

奈良を楽しむ
1冊を選ぶ
「中川政七商店の100」

Enjoy

奈良を楽しむ1冊を選ぶ「中川政七商店の100」 イメージ

百冊の本とともに
過ごす
ライブラリ
コーナー

窓辺には、ならまちを眺めながらゆったりお過ごしいただけるライブラリコーナーをご用意しています。「奈良を歩く」「食べる」「暮らしかた、生きかた」の3つのテーマで、ブックディレクターのBACH 幅 允孝さんが選書した100冊の本とともに、奈良で過ごす一日をより一層お楽しみください。

選書について

創業から300年続く
手績み手織りの
麻で
つくる「おあつらえ」

Order

創業から300年続く手績み手織りの麻でつくる「おあつらえ」 イメージ 創業から300年続く手績み手織りの麻でつくる「おあつらえ」 イメージ

自分だけの
麻小物を
注文できる
カウンター

自分の暮らしや好みに適う麻小物を1点からご注文いただける、おあつらえカウンターを設置。生地24m分を織り上げるのに1か月以上かかる希少な「手績(う)み手織りの麻生地」を使ったタペストリーや座布団などをオーダーいただけます。世界に1つだけの品を暮らしに取り入れることで、手仕事によって生まれる工芸の美しさを身近に感じていただけます。

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選書について

選書について

Concept

沢山の本を売るわけではありません。が、選りすぐりの100タイトルは、日々の背中を押してくれる道具として、あなたの生活にきちんと染み込むものだと考えています。コロナ禍で明らかになったように、本は責任の所在がはっきりした情報で、1行に立ち止まったり、読み戻ったり、接している時間を自分でコントロールできるもの。奈良で買い、あなたの家に帰着する、頼れる相棒と出会って欲しいと思っています。

Profile

幅 允孝

幅允孝(はば・よしたか)
有限会社BACH(バッハ)代表。ブックディレクター

人と本の距離を縮めるため、公共図書館や病院、動物園、学校、ホテル、オフィスなど様々な場所でライブラリーの制作をしている。最近の仕事として札幌市図書・情報館の立ち上げや、ロンドン、サンパウロ、ロサンゼルスのJAPAN HOUSEなど。2020年7月に開館した安藤忠雄建築の「こども本の森 中之島」ではクリエイティブ・ディレクションを担当。近年は本をリソースにした企画・編集の仕事も多く手掛ける。早稲田大学文化構想学部、愛知県立芸術大学デザイン学部非常勤講師。
Instagram:@yoshitaka_haba
Photo : Kazuhiro Fujita