コンサルティング事例 和布刈神社(めかりじんじゃ)

"導き"の神社としてリブランディング。神紋や授与所・授与品を一新

時代の変化とともにその役割が弱まり、収益の確保が難しくなりつつある神社。神社の再建に向け精力的に活動を行う第32代神主・高瀬和信氏からの依頼でコンサルティングをスタート。
今回のリブランディングでは、和布刈神社の由緒に紐づくストーリーと、事業の整理を実施。
1800年前から九州最北端に位置し、関門海峡に向かって鎮座する「和布刈神社」は、潮の満ち引きを司る"導き(=道先を先導する)の神社"として新しい歴史をスタートしました。


御祭神「瀬織津姫(せおりつひめ)」を表す八重桜の神紋のリファイン、再生や始まりを意味する「白」を基調にした御守やおみくじ・縁起物など、参拝する人の心を"導く"手助けをする授与品と、それらをお渡しする授与所の装いも一新。また、人生最後の"導き"として、関門海峡での海洋散骨供養を「海葬」として改めました。

和布刈神社

和布刈神社

産地:福岡県北九州市
アイテム:神社
コンサルティング期間:2018.02~2019.12
コンサルティング領域:経営/ブランド/商品/コミュニケーション/人事制度構築・採用支援

コンサルタント:島田智子
グラフィックデザイン:岡本 健・山中 港(岡本健デザイン事務所)
授与所デザイン:佛願 忠洋(ABOUT)

和布刈神社(めかりじんじゃ)
福岡県北九州市門司区門司3492番地
093‐321-0749