ITO 工房織座
ITOは素材×織り方×色×形の掛けあわせで、幾通りにも姿を変えるストール。その糸の使い方、生み出す色形、ITOの意図をアイテム別に紐解きます。
 
WAVE
[織り] -世界初の「たてよこもじり織り」
[意図] -今治の海を思わせる、たゆたう「波」を表現
[色彩] -平面でありながら布に凹凸感があるような立体的なデザイン
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CONTRAST
[織り] -表と裏で反対の配色となって模様が現れる「昼夜織り」
[意図] -異なる糸の美しい「対照・対比」を表現
[色彩] -思いがけない配色の妙を楽しめるリバーシブルデザイン
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FOREST
[織り] -部分的に糸を通さないことで格子や縞の模様が現れる「空羽織り」
[意図] -身につけ方によって模様や色彩が多様的に現れ、まるで森をまとうような表情に
[色彩] -さまざまなアレンジが可能な、開口部が2ヶ所あるデザイン
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FLARE
[織り] -2枚以上の織物をかさねて織る「多重織り」
[意図] -独自の糸技術と織り技術で、飛行機から見る旅の風景を表現
[色彩] -つづられた筒状の織物から幾枚もの生地が広がる独創的な形。風になびく躍動的なシルエット
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STEP
[織り] -2枚以上の織物をかさねて織る「多重織り」
[意図] -幾枚もの織物をずらしてあわせたかのような、階段形ストール
[色彩] -異なるストールを合わせて巻いているような優美なシルエット。無縫製で完成させた、丈夫で裏表のないすっきりとした仕上り
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BOOK
[織り] -4枚の織物を重ねて織る「四重平織り」
[意図] -1枚1枚開くさまは、まるで本のよう。
[色彩] -片方の端をつなげ、片方の端を離して織ることで、4枚が一辺で連なった幅80cmのショール。好きなページ(カラー)を開いてバリエーションを楽しめる
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BOLERO
[織り] -2枚以上の織物をかさねて織る「多重織り」
[意図] -カラーリング、織り組織デザインはモーリス・ラヴェル作曲の「Boléro」の楽曲をもとに、踊り子が身に着ける「ボレロ」をイメージ
[色彩] -たった1枚で「羽織る」「巻く」を楽しめる形。裏と表、上と下で異なる色彩。身に着け方ひとつでまったく雰囲気が変わるリバーシブルデザイン
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