【中川政七商店 GINZA SIX店】「つづれ織り 清原織物」 ~sufuto 名刺入れ・ふくさオーダー会~


綴織の老舗織元「清原織物」の企画展のお知らせです。

「綴織(つづれおり)」はおよそ四千年の歴史を誇る最高峰の美術織物です。
清原織物は室町時代より綴織(つづれおり)を家業とし、結納のふくさや帯、祭礼用の幕や舞台緞帳などを製作してきました。
晴れ着で過ごす時や、舞台の幕が上がる瞬間。
綴織はハレの席にふさわしい最高峰の美術織物としていつも特別な時に寄り添ってきました。

今回は、綴織を現代の日常に寄り添う新たなブランドとして、2020年に清原織物より誕生した「sufuto (すふと) 」のラインナップもご紹介致します。   

清原織物の歴史

清原織物創業は室町時代、京都御室の地にてはじまったと伝えられています。
先祖代々、家業として綴織の技術に磨きをかけてきました。
中でも爪先をノコギリ状に研いで糸を掻き寄せる「爪掻本綴織」という技法は 西陣織の歴史上最も古く、最高の製織技法として位置付けられています。

人の手だからこそ生まれる美しい表情、そして耐久性。
決して機械では表現できない美しいグラデーションを描くことができるので まるで筆で描いたような「立体感」と「存在感」があります。
 

sufuto名刺入れ・ふくさオーダー会

~企画展期間限定 綴織の名刺入れ、金封ふくさのお誂えを承ります。~


10色の中からお好みの色合わせをお選びいただき、 あなただけの1点ものをお作りいたします。
ご注文をいただいてから一つひとつ手で織り上げ、 約1ヶ月でお客様のもとへお届けいたします。

長く受け継がれてきた「つづれ織り」の伝統と技術をぜひお手にとってお確かめください。

【期間】2/26(金)~ 3/30(火)
【場所】中川政七商店 GINZA SIX店  (GINZA SIX 4F)
【取扱商品】sufuto名刺入れ・ふくさ・懐紙入れ・命名指輪 他、名古屋帯・ラグ
※限定数での制作となっておりますので売り切れの際はご了承ください

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