【日本市 日本橋髙島屋】旅する日本市 駿河 12月4日(水)~1月7日(火)


日本市 日本橋髙島屋S.C.店にて「旅する日本市 駿河」を開催いたします。

静岡は、江戸時代・駿河国(するがのくに)として、浅間神社の造営に際して日本各地から職人が集められたことなどをきっかけに、駿河雛人形や駿河漆器、駿河塗下駄、駿河和染、静岡挽物といった伝統工芸をはじめ、現代産業としてプラスチックモデルや金属製品など、様々なものづくりが発展してきた街として知られています。

駿河に受け継がれる伝統工芸品をつくる若手職人も多く存在し、「するがクリエイティブ」という団体活動も盛んで、それぞれの個性と技を切磋琢磨しています。伝統を守りながらも柔軟な発想をもって、現代そしてこれからの暮らしに新しい価値をも生むようなモノづくりをご紹介します。


▲畳の魅力を今の暮らしに。畳の資材であるイ草の正月飾り。


▲曲げ物漆器は駿河を代表する伝統工芸品のひとつ


▲江戸時代から続く染物屋。伝統の技をカジュアルに楽しめます


▲本格的な雛人形の工房から自由で可愛いHinaco

旅する日本市 駿河

期間:2019年12月4日(水)~2020年1月7日(火)
営業時間:10:30~20:00
場所:日本市 日本橋髙島屋S.C.店

<出店> 敬称略
ふで工房糀
いとう染工
松葉畳店
YUTORI ART&CRAFT
木の工房iwakagu
岸本挽物製作所
canary104
大石彩乃
SIOZAWA漆工所紺友染色工房
こぞう匣スタイル
漆器製造販売藤中
Naoki MAEDA CERAMIC STUIDIO
左京
望月秀敏
挽物所639
Maison TEAxtile
吉永畳店

その他の記事

よみものTOPに戻る