中川政七商店のお正月 餅くらべ

中川政七商店のお正月 鏡餅の餅くらべ 中川政七商店のお正月 鏡餅の餅くらべ

はずせない、お正月の定番お飾りであるの鏡餅飾り。
「鏡餅」は農耕の神様でもある「年神様」へのお供え物と考えられています。神様にお供えしてから頂く尊いお餅(鏡餅)を食べることによって、祝福や恩恵を受けられると考えられてきたそうです。
中川政七商店では現代の暮らしに馴染むように、磁器・木・ガラスの3つの種類の鏡餅をつくりました。ぜひそれぞれの素材にしか出せない個性や魅力を比べてみてください。きっとあなたの暮らしに合った鏡餅飾りが見つかるはずです。


お飾りの意味

お飾りの意味

① 橙(だいだい)
橙の果実は冬に熟しても落ちにくいため数年残ることがあり、1本の木に何代もの実がなることから、長寿の家族に見立てて家族繁栄、代々(だいだい=橙)家が続くようにという願いが込められています。
② 裏白(うらじろ)
裏白は、葉が左右対称に生えて対になっているところから、夫婦円満を意味します。さらに裏白の葉は表が緑で裏が白いことから、心に裏表が無い「清廉潔白」を表すとともに、白髪になるまでの長寿を願うものです。
③ 四方紅(しほうべに)
魔除けや厄除けとして用いられていた紅色で四方を縁取ることにより、天地四方を拝して災いを払い、一年の繁栄を祈願するものとされています。
④ 紙垂(しで)
和紙で作られてきたことから、紙は神、白は清浄を表すとされています。また、四手(しで)とも呼ばれ、四方に大きく手を広げ、繁盛するようにと願うものとされています。
⑤ 三方(さんぽう)
三方は、神道の神事において使われるお供物をのせるための台です。宝珠(ほうじゅ)の形の穴が3つあり、穴の無い面を神前に向けて飾ります。

鍋島焼の鏡餅飾り 鍋島焼の鏡餅飾り

ここがポイント ここがポイント

デザイナーからのひとこと
一番のこだわりポイントは、緻密な意匠がほどこされたこの橙。企画時に鍋島焼の格式高い歴史を知り、まず頭に浮かんだ言葉は「お宝」でした。一年に一度目にするたびに贅沢な気持ちになれる、美しい家宝のような存在に仕上げたいという思いから、鍋島焼ならではの超絶技巧を凝縮した麻の葉模様に仕上げました。
ご家庭のお正月を末永く華やかに彩り続ける存在になれたら、大変本望です。

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木の鏡餅飾り 木の鏡餅飾り

ここがポイント ここがポイント

デザイナーからのひとこと
すべてのパーツの細部の美を意識しつつ、組み合わせた時に堂々とした晴れやかなバランスを感じられるように特にこだわって制作しました。多彩な工芸で作られたバーツは一つひとつ眺めるだけでも楽しいです。
お勧めポイントは飾りを組み立てていき、最後に正絹でできたぼってり大きな橙を鏡餅にのせる瞬間です。飾りが完成する満足感と共に自然と今年も新たな一年を迎えられる感謝の気持ちが湧き上がってきます。

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ガラスの鏡餅飾り ガラスの鏡餅飾り

ここがポイント ここがポイント

デザイナーからのひとこと
こだわりはなんといってもクリスタルのような透明度が高いガラスの美しさ。時が止まったような小さなガラスの中の世界はある種の神聖さを感じます。このガラスの美しさの魅力を感じてもらうにはどうしたらよいかと考え、ガラスの中に浮かんで見える水引のアイディアを考案しました。眺める位置によって変化する図柄が見る人をガラスの世界に誘います。
正月飾りを気負わず気軽に飾っていただきたいという思いから、和室にも洋室にもすっきり馴染む佇まいになっているのは主張しすぎない透明なガラスでできたこの飾りだからこそといえます。

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