我が家の主役になる器

我が家の主役になる器

わたしの好きなもの・・我が家の休日のお昼どきに、大活躍する器たち。これ一つあれば、十分主役になってくれて、子供に「これだけ?・・」と言われないご飯といえば、カレー、ラーメン、どんぶりに、麺類ならパスタやうどん。まさに日本人の国民食とも言える、メニューですよね。家カレーをはじめ、どのメニューもついついお肉も野菜もと栄養のことを考えると具だくさんな見た目になって、カフェっぽいおしゃれはどこかへ行ってしまうのですが、、、それをきちんとした食事に見せてくれるのが、わたしの好きな器とカトラリー。
それぞれの特徴が食べやすさと美味しさを引き立ててくれる、忙しい時の頼もしい味方です!

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カレーといえば、この形

小さい頃からカレーといえば、オーバルのお皿。そのDNAがほっとさせるのか、普通のお皿でも十分ことたりるかもしれないのですが、カレーといえばこのお皿が登場!
そして、会社のお昼ご飯でもスタッフ争奪戦のカレーのためのスプーンはかかせません。やっぱりなんだか食べやすいんです。無理なく、すっと口の中に入ってくる感じが私は好きですね。
「2日目のカレーが美味しいのよ」と夜ご飯だったカレーが、そのまま休日の昼ごはんになる我が家。夜ご飯だとサラダやスープがついたりと、ちょっと豪華だけど、休日はなるべく洗い物も増やしたくない。。ということで、カレーの上にさらにソーセージやフライなどトッピングをのせてしのぎます。

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萬古焼のカレー皿

10年越しで出会ったラーメン鉢

カレーやパスタなどは、他のお皿で共通使いしていても、ラーメンは専用の器を使っているという方も多いのでは。私もそう思って食器を揃えていたのですが、ラーメン鉢だけは「これ!」と思えるものに出会えず、、気がつけば10年を越えていました。
そしてついに手に入れたのがこのラーメン鉢。飛びカンナの柄がラーメンっぽさを演出しているのですが、小石原焼の素朴なあたたかみが和ませてくれるんです。そして、何より気に入ったのは「軽さ」。ラーメン鉢の重たい印象を覆す軽さは、洗いやすさにつながりました。
さらにお気に入りポイントとして、少し深さがあること。野菜をたっぷりのせても余裕の装い。スープがぎりぎりなんてこともありません。
ただ、作るのに時間がかかり再入荷にお時間をいただいている商品でもあります。今回はこのためにオンラインショップでは、在庫を厚めにしております。家族分などまとめて揃えたい方は、ぜひこの機会に!

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小石原焼のラーメン鉢

子供もクルクル巻ける、大人気分のパスタ皿

大きめのお皿の中央にきれいに盛り付けられたパスタ。。。という風にはいかないお家パスタ。普通のお皿でも用途は満たしてくれますが、パスタ皿のいい所は、深め&縁の立ち上がり。平らなお皿だと、徐々に端へ追いやられて、気がつくと落ちそうにまでなっている。深さと縁があると、もちろんそういうことはありません。そして、子供が得意げに縁のカーブでスプーンがなくてもクルクル。ちょうど立ち上がりがスプーンのような役目を果たしてくれるのです。もちろん密かに大人も助かっています。
深さを利用して、シチューなど具だくさんのスープにも使えますよ。

そして、カレーのためのスプーン同様、お昼時の人気者「パスタのためのフォーク」。絶妙にパスタを巻き取りやすいように調整した爪の間隔。細めのデザインは、女性の口に大きすぎず食べやすいサイズです。そんな、わざわざと思われるかもしれませんが、気が付くとやっぱりカトラリー入れから、このフォークを探している自分がいます。一度使うと違いが分かるカレーのスプーンと、パスタのフォーク。こればっかりは、使っていただきたいと、願うばかりなんです。

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美濃焼のパスタ皿

目安のラインが重要です

丼の内側にはぐるりと1本のライン。これが重要なんです。丼鉢になると、ついついご飯を多く入れがちな私。いつも、美味しく食べ過ぎます。。このラインは、丼ご飯の量約200gの目安です。ここを基準に私は少なめ、子供は多めと調整しています。さらっと言われる子供からの「食べ過ぎじゃないの」も、これで回避。
シンプルだけど、少し深めのコロンとした形が特徴的。大きく見えないのに、親子丼でもカツ丼でも、こぼれ落ちそうになることなく、安心なサイズ感なんです。

そして、一緒にオススメしたいカトラリーが「飯用レンゲ」。お箸よりレンゲで食べることが多い我が家。多いといいますか、ほぼこの飯用レンゲで食べています。最初は普通のスプーンを使っていたのですが、やっぱりなんだか見た目も合わないし、丼に突き刺さったような感じになるのが違和感がありました。レンゲといえば、お鍋の時に登場することが多いと思いますが、飯用とはよく言ったものだ関心するほど、ご飯ものに重宝します。丼意外にもチャーハン、朝のスープ、何かと出番が多いレンゲです。

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美濃焼のどんぶり

何度も聞き返した、漆器なのに食洗機ですか?

今までご紹介してきた陶磁器と異なり、漆器のお椀です。これは、おうどん用にと使っているもの。漆器でこれほど大椀のものってあまり見ないのと、なんといっても食洗機がOKなんです。この商品は6年以上販売しているロングセラーで、小鉢からこの大椀まで揃える方もいるほど。それは、やっぱり普段使いのしやすさではないでしょうか。漆器って、どうやって洗えばいいのか分からないという方も少ない器ですが、食洗機にかけられる=扱いやすい!という気軽さで、みなさんに愛されています。
そして、天然本漆を使った本格的な作り。しっとりとした手触りは陶磁器とは異なる安心感があります。丼鉢におうどんを入れてもいいのですが、やっぱり熱い。。しっかり両手で持てて、ほっこりとした温かさが伝わってくるのは漆器ならではです。もちろん、こちらを丼鉢として使ってもいいと思います。

メニューに合わせて少し器を変えるだけで、休日のお家ごはんは、のんびりゆっくり楽しめますよ。

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食洗機で洗える漆椀 大椀
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