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SOHACHI  茶論別注 絹綴手織懐紙入れ

西陣織の織元がつくる、絹100%の懐紙入れ

滋賀県守山市の西陣織の織元・清原織物に別注した、茶論オリジナルの懐紙入れです。絹糸を昔ながらの木製の織機にかけて手織りした懐紙入れは、絹ならではの発色のよさとなめらかな触り心地が特徴。絹の柔らかな光沢感が程よく華を添える、上品で高級感ある仕上がりになりました。

SOHACHI  茶論別注 絹綴手織懐紙入れ

手元を美しく見せる、絹ならではの光沢感

清原織物は室町時代に京都で創業し、その後大正時代に現在の滋賀県守山に移った西陣織の織元。帛紗や懐紙入れを中心に、帯や緞帳(どんちょう)まで綴織の製品を手がけています。しっかりと目の詰まった綴織の生地は程よい重厚感があり、手ざわりもなめらか。懐紙を扱う手元を美しく見せてくれます。

SOHACHI  茶論別注 絹綴手織懐紙入れ

和裁の技法を活かした美しいマチの仕上げ

マチには和裁の伝統的技法「千鳥がけ」を利用しています。見た目の美しさだけでなく、伸縮性もあり、機能美と利便性を兼ね備えています。マチの糸にも丈夫な天然絹糸を使用しており、色合いもそれぞれ懐紙入れにあわせたものが選ばれています。

SOHACHI  茶論別注 絹綴手織懐紙入れ

内側も華やかな色あわせ

閉じたときも開けたときにも2色の組み合わせを楽しめるように色を配置しています。菓子切や使用済の懐紙などを分けてしまっておけるよう、蓋の裏側にもポケットをおつけしました。

SOHACHI  茶論別注 絹綴手織懐紙入れ

日本の伝統色を重ねた奥行ある色合い

色は日本の伝統色をツートンで組み合わせた全4種類。男女問わずに使える落ち着いた色合いから、ぱっと目を引く鮮やかな色まで趣の異なるものをご用意しました。

SOHACHI 茶論別注 絹綴手織懐紙入れ

[商品番号:1802-0128]

販売価格:¥14,040(税込)

選択 在庫  
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200 濃炭×薄炭
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201 紫×黄茶

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202 黄茶×若草

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203 深緑×焦茶
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商品説明

室町時代に創業した西陣織の織元・清原織物に別注した、茶論オリジナルの懐紙入れです。上品な光沢がある生地はシルク100%。昔ながらの木製の織機で、一枚ずつ職人が手織りで織り上げています。絹ならではのしっとりとした手ざわりや発色のよさをお楽しみください。マチには和裁の伝統的技法「千鳥がけ」を用いています。

商品詳細

素材 絹100%
備考 化粧箱入り

商品サイズサイズガイド

サイズ 高さ
- 約18 約10.5

単位:cm

お取り扱い上のご注意

お知らせ ※経年劣化等により両脇のマチ糸が切れてしまった場合は製造元までご連絡下さい。再度お仕立て直し(有料)致します。
※本製品の取扱方法については、こちらをご確認ください。
※詳しい取扱方法については、商品の品質表示内容をご覧ください。

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【商品コード】 1802-0128-200 1802-0128-201 1802-0128-202 1802-0128-203

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