出版事例 出版実績

これまでの出版実績

十三代 中川政七の著書

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『日本の工芸を元気にする!』
中川政七商店十三代 中川政七
¥1,728(税込)
若手経営者が格闘し挑み続けた15年の記録と、未来への構想。
著者の中川政七(中川淳)は、2002年に家業に転職し、その後の15年で製造から小売まで、業界初のSPAモデルを構築し、「中川政七商店」をはじめ工芸品をベースにした雑貨の自社ブランドを確立し、現在、全国に約50の直営店を展開。また、工芸分野の経営コンサルティング事業を行い、日本各地の企業・ブランドの経営再建に尽力している。 ポーター賞、日本イノベーター大賞を受賞した、今、最も注目される若手経営者が格闘し挑み続けた15年の記録と、未来への構想。


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『経営とデザインの幸せな関係』
中川淳
¥1,728(税込)
日本初・ものづくり企業のための「ブランディング×デザイン×経営」の教科書
旧態依然とした家業を継ぎ13年で売り上げを10倍に伸ばした中川淳・十三代社長。本書では、著者がこれまでの過程で蓄積した中小ものづくり企業のノウハウを初めて体系化。「会社の現状把握」から「ブランドの組み立て」「コミュニケーション設計」「流通への働きかけ」まで中川政七商店のメソッドを初めて全公開します。



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『ブランドのそだてかた』
中川淳 (中川政七商店 13代代表) 西澤明洋氏(エイトブランディングデザイン 代表) 共著
¥1,512 (税込)
「ブランドのそだてかた」を"21 のしくみ"として解き明かす
2010年10月出版「ブランドのはじめかた」(日経BP社)の続編となる本書。創業約300年の中川政七商店を再生させ、現在は全国のものづくり企業の経営コンサルティングを行う中川淳と、グラフィックやプロダクトなどで幅広く活躍するブランディングデザイナー、西澤明洋氏のコンビが、成長著しい6つのブランドの経営者にインタビューを敢行。ブランドを一から育てるために経営者が何を考え、どう行動してきたかをヒアリングし、分析。そこから「ブランドのそだてかた」を"21 のしくみ"として解き明かしました。



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『老舗を再生させた十三代がどうしても伝えたい 小さな会社の生きる道。』
中川淳(中川政七商店 13代代表)
¥1,620(税込)
"中小企業経営の教科書"ともいえる1 冊
決算書の読み方からビジョンの立て方、商品政策まで"中小企業の基本的な考え方44"を伝えます。また、コンサルティングで関わったものづくり企業5社の"再生物語"を掲載し、自らの経験から生まれた哲学を惜しみなく公開した"中小企業経営の教科書"ともいえる1 冊です。



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『ブランドのはじめかた ~5つのケースでわかった経営とデザインの幸せな関係~』
中川淳 (中川政七商店 13代代表) 西澤明洋氏 (エイトブランディングデザイン 代表) 共著
¥1,512 (税込)
「ブランドのつくりかた」と「そだてかた」とは? 当社13代の中川淳とブランディングデザイナーとして活躍するエイトブランディングデザイン代表の西澤明洋氏の共著であり、両社が手がけた5つのブランディングのケースを参考に経営とブランドとデザインの関係性について考察、「ブランドのつくりかた」と「そだてかた」をひも解く内容です。



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『奈良の小さな会社が表参道ヒルズに店を出すまでの道のり。』
中川淳 (中川政七商店 13代代表)
¥1,512 (税込)
デザインの力で老舗をブランド化した軌跡
300年近い歴史をもつ当社が、なぜ自ら「粋更kisara」というブランドを興し、小売業態に挑んだのか?デザインの力で老舗をブランド化するプロセスを代表自らが語っています。








その他 中川政七商店が携わった書籍一覧


1805-0154-200-00_0.jpg『中川政七商店のものづくり ものざね』
中川政七商店
¥2,750 (税込)
様々な視点でものづくりを紐解く、初のブランドブック
"よいものをつくり続ければ、おのずと道は拓ける。" ものづくりに関わる人の多くは心のどこかで信じています。わたしたちもまた自分たちのものづくりについて語ることに積極的ではありませんでした。しかし、知ることで選ばれ、選ばれることによって残っていく。伝えていくことにも意味があるのではないか。そう考えた末に書籍化の企画は始まりました。本書は、中川政七商店のものづくりを初めて紐解いたブランドブックです。"もの"の核となる「物実=ものざね(物事の元になるもの。物のたね)」に焦点を当て、デザイナーの制作背景や産地のつくり手との対話、ルーツの分解など、様々な視点で明らかにしていきます。

100年後の日本に工芸を残していく、その糸口を手繰りよせるように、読者とともに思考していくことを目指した本です。



re_book_masashichi_atarimaenotumikasane.jpeg『中川政七商店でみつけた、あたりまえの積み重ね』
中川みよ子
¥1,512 (税込)
人気商品「花ふきん」を考案した、十三代中川政七の母が語る中川政七商店
毎日の暮らしは「あたりまえ」の積み重ね。昨日から今日へ、今日から明日へと変化し、新しいなにかが生まれます。「あたりまえ」の暮らしの中で大切なことは、素直な心と前向きな気持ち、そして創意工夫を重ねて自らを磨くこと。 伝統から「新しい」を見出す力。 人気商品「花ふきん」を考案した、13代中川政七の母が語る創業300年の中川家のモノづくりの原点が詰まった1冊です。




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『世界一の金属の町「燕三条の刃物と金物」』
中川政七商店
¥1,728 (税込)
注目の燕三条エリア発・魅力的な生活道具を一挙紹介
上質な刃物や金物の産地として、近年注目が高まる新潟県燕三条地域。この地域発の魅力的な生活道具を100種余、写真と文章で紹介します。その製法や世界に誇る職人技術などを知ると、道具の価値がより一層高まるでしょう。工場文化ならではの食や販売店、刃物と金物にちょっと詳しくなれるコラムなど読み応えたっぷりの1冊です。




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『中川政七商店が伝えたい、日本の暮らしの豆知識』
中川政七商店
¥1,620 (税込)
中川政七商店バイヤー細萱久美が提案する、日本の工芸と季節の楽しみ方
時代の変化とともに私たち日本人の生活様式や価値観も変わっていく中で、改めて今の暮らしを見つめ直し、日本に息づく文化を感じてほしい。中川政七商店のバイヤーである細萱久美が、めぐる季節の楽しみ方を中川政七商店の暮らしの道具や日本の工芸品とともに紹介。日本の工芸と、古今の暮らしに向き合ってきた中川政七商店だからこそできあがった一冊です。



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『Casa BRUTUS特別編集「長く使いたい暮らしの道具」(マガジンハウスムック)』
¥1,296 (税込)
これから先100年続くものづくりを考えた一冊
暮らしの道具特集や、ものづくりの産地をめぐる旅、縁起物のおみやげ紹介など、中川政七商店のものづくり情報はもちろんのこと、中川政七商店と縁の深い8人のクリエイターが語る「MY BEST工芸」、ものづくり対談、日本の工芸へのメッセージなど、読み物も満載。 中川政七商店とカーサ・ブルータスが、さまざまな角度から日本のものづくり(工芸)、デザイン、産地の今を伝え、これから先100年続くものづくりを考えた一冊です。



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『函と館』
細萱久美(中川政七商店)
¥1,512 (税込)
函館の見どころを「対」で紹介する新感覚のガイドブック
全国各地の工芸を幅広く扱う「中川政七商店」で数多くの商品企画に携わる細萱久美が、独自の目線で函館の魅力を再編集した旅行本を出版いたします。夜景と裏夜景、トラピスト修道院とトラピスチヌ修道院など、函館の観光名所、名産を「対」にして紹介する今までにないタイプのガイドブックです。



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『奈良に生きる 奈良を活かす ~中川政七商店という生き方~』
いなとみ のえ
¥1,645 (税込)
中川政七商店の本質を、"奈良・奈良晒・人・もの・空間"など切り口で探る
創業から300年経ていまなお"東京ミッドタウン"や"表参道ヒルズ"など、世界的に有名な商業施設にも直営店を構える中川政七商店の本質を、"奈良・奈良晒・人・もの・空間"などいくつかの切り口を通じて探る内容となっております。


*著者の肩書や文中の数字データなどは出版時当初のものです。