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花ふきん

創業306年目の、うれしい賞。創業306年目の、うれしい賞。

花ふきんが、グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しました。花ふきんが、グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しました。

タイトルタイトル

花ふきんが、
グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しました。
この賞は、長年にわたって人々から支持され、
暮らしの風景となってこれから先も生き続けるであろう
デザインに贈られるものです。

花ふきんを、つかう人。そして、つくる人。
みんなで、いただけた賞だと思います。
だからこそ、中川政七商店の長い歴史の中でも、
特別な出来事の一つとなりました。
花ふきんに関わる全ての方に、感謝を申し上げます。
これから先も、花ふきんをよろしくお願いします。

花ふきんとは

花ふきんとは。

発売から25年以上愛される、中川政七商店のロングセラーのふきんです。
生地は、奈良の工芸「かや織」。蚊帳(かや)に使われる目の粗い薄織物です。
一枚ずつ手作業でミシン掛けをしており、薄手なのに丈夫で、
拭きにくい箇所もさっと水を吸いとることができます。
洗いを重ねるほどにやわらかく使いやすくなるふきんです。

グッドデザイン・
ロングライフデザイン賞

グッドデザイン・ロングライフデザイン賞グッドデザイン・ロングライフデザイン賞

受賞にあたり、審査員の方からいただいたコメントをご紹介します。これからも、産地のつくり手のみなさまとともに、今の暮らしに合うものづくりに取り組んでいきます。

審査員のコメント

奈良県の特産品、伝統産業のひとつとされてきた蚊帳生地を使った花ふきん。私も長年の愛用者である。一番の特徴はその高い吸水性と速乾性であろう。性能の良さはもちろんであるが、本来であれば時代と共に需要が減り、廃れていく道を辿るはずだった「蚊帳(かや)」を、その特徴を活かし、見事に現代の生活にフィットする形「花ふきん」として提案している取り組みにも注目したい。古くから伝わる技法を取り入れ、産地の特産品を守ることに成功した一つの良い例であろうと思う。

また、これからの時代、さらに重要になってくるであろう「ものを作りすぎない、大切に使う」といった姿勢にもこれらは良い提案をしてくれている。丈夫なので長く使える、またくたくたになったら台拭きや雑巾に使用してください、と自ら謳っている。その姿勢はこれからのものづくりに欠かせないように思う。

ロングライフデザイン賞について
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花ふきんのある
暮らし。

花ふきんのある暮らし花ふきんのある暮らし

クタクタになるまで使って、また新しく。そうやって、くり返しくり返し、多くの方にご愛用いただいています。実際にお使いいただいているお客様に、花ふきんとのエピソードを、うかがいました。その一部を、ご紹介します。

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  • 使い込む程に馴染んでくれるのがお気に入り

    花ふきんは我が家の大事なお品の一つです。季節感のある柄と使い込む程に馴染んでくれる使い易さがお気に入りです。息子のお嫁さんと嫁いだ二人の娘には、宅配便の中へ入れて使ってもらってます。清潔感のある布巾を使っていて欲しい、、、母から伝えたい事の一つです。
    若い方達は忙しくて忙しくて、お台所で長時間過ごす事は叶わないでしょう?久しぶりに訪問した娘の家でクッタクタになった布巾を見つけると、有難う!て声をかけたくなります。いい仕事してくれてるんだなあと思いながら。色あせていても毎晩煮沸され干されてる布巾を見た時感動しました。私はショップに立ち寄り、素敵な布巾を探す時が至福の時です。最近はスタッフの方がさり気無くお話しして下さり嬉しいです。ことつての冊子も頂きました。いい出会いがありました。60代 女性

  • 色が美しく、見ているだけで嬉しい

    私が子供の頃、母は手ぬぐいをふきんとして使っていた。食器乾燥機などなかった時代。手ぬぐいでお皿を拭いて棚にしまい洗い桶をひっくり返して水切りをし、濡れた手ぬぐいが水臭くならないように使う度に交換していた。雨が続けば洗濯物も乾かず、部屋に干してある手ぬぐいを見ては乾かなくて困ったねぇと小さく笑っていた。白い手拭きタオルと白い手ぬぐい。それが質素な我が家の台所の彩りだった。その姿を見て育った私は、母と同じように手ぬぐいを使ってきた。
    かや織のふきんを使い出したのは人からもらってからだ。大きくて拭きやすく吸水も良く手触りも柔らかく、ふきん掛けにかけておくだけですぐ乾く。そして何より色が美しく、見ているだけで嬉しくなった。そうすると欲が出てきて手拭きのタオルの色も合わせたくなってくる。今はその日の気分で揃えた色のタオルと花ふきんが、質素な台所に彩りを添えてくれている。
    洗い物を済ませて食器を拭いている私の後ろ姿は、当時の母と同じ姿なんだろうなと思ったりする。そう思うたび苦労の多かった亡き母にも、このふきんを使わせてあげたかったなとも思う。50代 女性

  • 使ったときの気持ちの良さ

    なんと言っても洗って絞った時のきちんと絞れる手の中の感触です。頻繁に使うものですから、この気持ちの良さは大切なことだと思います。様々な色や柄を揃えておいて用途に合わせて色変えをしています。
    例えば、蒸し器を使う時には、花ふきんをかぶせて蓋をすると蒸気を適度に吸収してくれますので水分が落ちずにすみます。お祝いごとやお返しの品に、またちょっとしたお礼の時など気持ちに花ふきんを添えて渡しています。重宝されて喜ばれるプレゼントだと私は思っていますので、長年そうしてきました。そんな私ですので、いただくことも多いです。たかが、ふきん。されど、ふきん。まさにその通りです。使ってこそよさを実感できるもの、大切な毎日の道具です。60代 女性

  • 花ふきん(蚊帳)が大好きです

    料理が好き。食べることが好き。後片付けも好き。65才で45年間勤めた会社を定年退職。毎日、朝から晩迄キッチンに立っています。
    「花ふきん」と出会って何年経ったでしょうか?新しい花ふきんを使いたいと思ってもヨレヨレしないのです。ありがたいような、悲しいような(笑)
    ある日、孫に「この布巾がさがさしてる布だね」と。そして、孫に蚊帳の話をしました、昔の夏の夜のかやを吊って寝た話。孫は夏の夜の蚊帳の話に興味津々。目を万丸くして聞き耳を立てて聞いていました。それから機会ある毎に「夏の夜の蚊帳の話」を何度も何度も話しました。私の話も尾ひれが付きどんどんエスカレートしてきます。孫は花ふきんを見る度に「夏の夜の蚊帳の中の話」をせがまれる私です。私はエアコンのない昔、蚊帳の中で寝るのが嫌いでした。それなのに今は花ふきん(蚊帳)が大好きです。おかしいですね。孫はもっと不思議がっています。60代 女性

  • 食事のメニューに合わせて、使う花ふきんを変えています

    私にとって花ふきんは毎日の生活に欠かせない物です。サイズの大きい花ふきんはとても使いやすく、土鍋で炊いたご飯を保存する木製のおひつを湯気から守り、洗浄後のおひつの水分を綺麗に取り除いてくれます。
    カレーの時には黄色い花ふきん、炊き込みご飯の時には猫村さんの花ふきん、お赤飯を炊いた時にはめでた格子の花ふきんと、その日に炊くご飯やメニューでおひつに掛ける花ふきんを変え、自分だけの毎日の楽しみにしています。最近女の子を出産した娘も花ふきんが大好きです。親子三代で使い続けられたら嬉しいですね。60代 女性

  • 夫婦ふたりで愛用しています

    主人と2人暮らしです。コロナ生活で外出が出来なくなり、1日3食、家での食事が主となりそれなりに食事の後片付けも増えました。年齢も重ね家事の分担を話し合い朝食の食器洗いを主人がしてくれるようになりました。大分慣れて、乾いた食器や少し濡れている食器を花ふきんで拭き食器棚に戻せるようになり、シンク周りの水滴も花ふきんで拭きとります。
    食事中は何時も右手元に絞った花ふきんが必須の主人です。ないと布巾はどうした!と言います。来客の孫たちも会食前には、花ふきんを ”はい、爺じ”と言って渡しテーブルを拭いてもらいます。もう10年前から愛用しており先日も友人3人にプレゼントしとても喜ばれました。70代 女性

  • 季節にあった色の花ふきんをお弁当包みに

    花ふきんと出会って、彼此5年。我が家にお迎えした数、なんと24枚!毎日旦那さんと私のお弁当を優しく包んでくれる大事な相棒。桜の開花の便りが届いたら若草色と桜色を。梅雨の長雨に気分が落ち込んだらビビットなビタミンカラーで。真夏の太陽にお似合いのスカイブルー。
    朝夕の風が涼しくなったらススキのような麻ふきん。仕事始めの朝は紅白で一年のスタートを華やかに。そんなふうに四季を身近に感じながら、お弁当をキュッと包むところから私の朝は始まる。そして明日のお弁当のおかずを考えて、花ふきんを選んだら一日が終わる。何気ない毎日にささやかな彩りを与えてくれる大切なアイテム。50代 女性

  • 私の台所仕事にさりげなく寄り添ってくれます

    花ふきんは、私にとって、とっても大事な台所用品です。昔懐かしい実家の祖母が日本手ぬぐいをふきんにしていたころを思い出します。瀬戸物や漆器、ガラスなどの器や食器に最適なふきんで、花ふきんの素材や質感が、食器を優しく包み込み、スーッと水滴を吸い込みます。薄さと大きさもちょうどよく、乾きもはやく、嫌な匂いが残りません。
    1日の終わりに洗剤で洗うと翌朝にはすっかり乾き、新鮮な気持ちで洗いあがった食器を拭くことが楽しくなります。汚れがきになれば、酵素系の洗剤をぬるま湯に溶かして一晩つけておけば、スッキリ白く花ふきんが蘇ります。塩素系は、生地が傷み、色も抜けますので御用心!台ふきんも同様で、水まわりの仕事が楽しく嬉しくなります。花ふきんは私の台所仕事にさりげなく寄り添ってくれるなくてはならない存在です。50代 女性

  • 4歳の娘も「今日はどれにしようか」

    はじまりは、母からの贈り物。そうなると、やっぱり、そして当然のように使いやすい。けれど、それだけじゃないのが花ふきんの良いところ。可愛かったり、綺麗だったり、面白かったり、、、
    様々な模様がキッチンを彩ってくれる。そして、「今日はどれにしようか」と選ぶ、私の4歳の娘。こうやって、素敵なものは受け継がれていくのかな。40代 女性

  • 旬を感じるひとときに
  • からっと乾いて気持ちがいい
  • ふわふわ質感

花ふきんの
ものづくり。

花ふきんのものづくり花ふきんのものづくり

今日も、一枚一枚丁寧につくり続けている、花ふきん。織り、染め、糊付け、裁断、縫製、セット。一つひとつの工程の中に、ふきん一枚にかけるクラフトマンシップがこめられています。花ふきんは、つくり手のみなさまに支えられています。

  • 一枚一枚丁寧に
  • 難易度の高い縫製
  • 花ふきんは、つくり手のみなさまに支えられています

その背景をより知っていただきたく、花ふきんを企画した中川みよ子さん、初期から花ふきんのものづくりに伴走し続けてきた田出睦子さんにお話を伺いました。

花ふきんの使いかたを見る
  • ちょっとした洗い物の水切りに

    ちょっとした洗い物の水切りに

  • やさしく水気をとる

    やさしく水気をとる

  • キッチンの目隠しは大判ならでは

    キッチンの目隠しは大判ならでは

  • お弁当をふんわり包む

    お弁当をふんわり包む

  • ふんわり肌触りなのでお手拭きにも

    ふんわり肌触りなのでお手拭きにも

  • 薄手だからギュッと絞れる

    薄手だからギュッと絞れる

  • ほどよい目の細かさ

    ほどよい目の細かさ

  • 鍋つかみにも1枚でしっかり

    鍋つかみにも1枚でしっかり

  • 使うほどにふわふわの質感

    使うほどにふわふわの質感


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