• 中川政七商店
  • 遊 中川
  • 日本市
  • その他ブランド
  • お問い合わせ
  • 日本の暮らしの豆知識
  • 中川政七商店の贈りもの
  • special
    • 特集一覧
    • 新着アイテム
    • 再入荷アイテム
  • partner's brand
    • HASAMI
    • BAGWORKS
    • 堀内果実園
    • THE
    • 庖丁工房タダフサ
    • TO&FRO
    • お椀や うちだ
    • aisomo cosomo
    • KUTANI SEAL
    • かもしか道具店
    • 馬場商店
    • mino
    • COURT
    • 薫玉堂
    • 山のくじら舎
    • ここかしこ
    • ものはら
    • ITO
  • category
    • バッグ
    • ファッション
    • ファッション雑貨
    • ステーショナリー
    • インテリア/香りもの
    • サニタリー/コスメ
    • 食器/キッチン雑貨
    • 食品
  • good-price
    • お手頃価格
    • おまとめ買い
  • shop list
    • 全国の直営店一覧です
タダフサ
 
庖丁工房シリーズの砥石はご家庭用で使いやすい中型サイズの砥石です。 刃こぼれ修正[#400]から仕上研ぎ[#3000]まで4種の粒度からお選びいただけます。 普段使いなら#800の砥石1つで十分です。ステンレスの刃物であれば#1500で十分な刃付けが出来ます。鋼の刃物には仕上用の#3000があるとより良い刃付けが可能です。用途にあわせて粒度をお選びください。また、ご使用後は水で砥石全体の汚れをよく洗い落とし、水気を十分に拭き取って安全な場所に収納してください。
 
タダフサ
研ぐことによって、庖丁本来の能力を発揮させることが出来ます。庖丁を研ぐコツは、基本をしっかり学び、あとは慣れること。自分で研ぐことにより愛着がわき、実際にお使いになる際も、満足感をあじわっていただけます。また持っている庖丁の材質などもわかるので、次回購入時の参考にもなります。切れない庖丁を無理に使っていると危険です。包丁研ぎにチャレンジしてみませんか。
 
【タイミング】
庖丁は毎日使っているうちに刃先が摩耗して、どんどん切れにくくなっていきます。 特にプラスチック製のまな板を使用していると、切れ味もすぐ悪くなります。使用頻度にもよりますが、少なくとも2~3か月に一度は庖丁を研ぐことをお勧めします。
 
【砥石の準備】
砥石の表面は、いつも凹凸のない状態にしておきましょう。定期的に“面直し砥石”で平らにする修繕が必要です。刃こぼれがある場合は荒砥石が必要ですが、通常は中砥石で十分です。台所などで庖丁を研ぐ場合はぬれ雑巾などの上に砥石を置きます。砥石が動かないように注意してください。
※吸水性の砥石の場合、洗面器などに水を張り気泡が出なくなるまで約20分程度つけます。不水性の砥石はそのままでお使いください。
 
【研ぎ方】
1.庖丁は数回に分けて研ぐ

庖丁を研ぐときには、数回に分けて部分的に研ぎます。刃渡り15cm程度の庖丁であれば切っ先(先端)部分・真ん中・アゴ(手元)と順番に研いでいくようにしましょう。
 
2.砥石と庖丁の角度
◎上から見た角度
砥石に対して約45度の角度を保ちます。
横から見た角度
・片刃:図のように切刃(刃がついている面)の角度を一定に保ちます。
・両刃:庖丁の下に10円玉を3枚重ねた程度(約15度)を一定に角度を保ちます。
 
3. 表を研ぐ
利き手で庖丁を持ち、反対の手ではらを押さえ、表から研ぎます。手前から奥へ押し出すように動かし、戻す時は無理に力を入れず、軽く引きます。
 
4. かえりのチェック
表を研いでいて刃の先端にかえり(バリ)が出たら次の部分を研ぎましょう。庖丁の先端からアゴまで繰り返し行い、全体に刃のかえりが出たら表の研ぎは終了です。
 
5. 裏を研ぐ
・片刃:庖丁の裏面全体を砥石にぴったりと当てかえりが取れるように軽く研ぎます。砥石が平らな状態になっていることを確認してください。
・両刃:角度を約15度~20度に保ち、刃のかえりが出るまで研ぎます。
 
6. 仕上げ
◎仕上げ砥石がある場合:仕上げ砥石に変えて3~5の工程を同じように繰り返します。

◎仕上げ砥石がない場合:もう一度表から研いで刃をつけます。角度を15度~20度に保ち、砥石の上を滑らせ、かえりが取れるように2~3度軽く研ぎます。アゴを研ぐ際に口金があたる場合は庖丁を真横に近い角度にして研いでください。
 
7. 庖丁をきれいにする
研ぎ終わった庖丁は、水洗いし汚れを落とし、乾いた布でしっかり水分をふき取ってください。お湯をかけると乾きやすくなり殺菌効果もあります。

庖丁を研いでいくと、砥石の表面にネバネバした研どろが出ます。この研どろは、庖丁をうまく研ぎおろして鋭利な刃付けをするために必要です。水でどろを洗い流したりせず、研どろの上に水を少しずつ加えながら、研いでください。
・庖丁の角度を立てて研ぐと刃先が鈍角になり、後々のメンテナンスが大変です。正しい研ぎ方をする習慣をつけましょう。

・庖丁を研ぐ際、無理に力を入れないでください。無理に力を入れると、手元がぶれ、刃で怪我をする場合がございます。

・砥石に当てる角度を一定に保ってください。ぶれが生じた場合、刃身(ブレード)を傷つける恐れがございます。

・指が砥石に当たり指の腹の部分が擦れて擦過傷を起こす場合がございます。十分にご注意ください。
 

【並び替え】
新着順
価格が安い
価格が高い
【表示件数】
15
20
40
60
【在庫有無】
すべて表示
すべて表示(在庫あり優先)
在庫ありのみ表示
在庫無しのみ表示

1件~5件(全5件) 前の15件 次の15件        1
タダフサ 砥石基本セット 赤 [1499-0048-200]
販売価格:¥4,860(税込)

SOLDOUT

タダフサ 砥石 400番 グレー [1499-0049-203]
販売価格:¥3,240(税込)

SOLDOUT

タダフサ 砥石 800番 赤 [1499-0049-202]
販売価格:¥3,780(税込)

SOLDOUT

タダフサ 砥石 1500番 白 [1499-0049-201]
販売価格:¥4,320(税込)

SOLDOUT

タダフサ 砥石 3000番 黄色 [1499-0049-200]
販売価格:¥4,860(税込)

SOLDOUT


1件~5件(全5件) 前の15件 次の15件        1