kuru

kuruカーディガン
motta

日々をともに重ねるニット。それは1枚で着ても気持ちいい、着心地を求めたベーシックな形と肌触り。使い込むほどにやわらかく、身体に馴染むもの。生産背景となる自然や動植物、生産者、ニッター、そして使う人。すべてに気を配っていきたいと考えています。kuruの気配りは世界の原産地からはじまります。その原料にもっとも適した気候と大地。生産者らは素材のもととなる動物や植物を、日々大切に育てています。寒暖差が激しくも、豊かな草原に恵まれた内モンゴルのカシミヤヤギ。ニュージーランド南島の山岳地帯でのみ育つ、超極細毛のメリノヒツジなど。それらの原料は、できる限りていねいな工程を経て糸となり日本有数のニット産地、新潟県の見附に届けられます。天保の時代から営む熟練のニッターが、糸の個性を最大限に活かし編み上げます。kuruは世界中から糸を手繰り、日本の工芸産地の技術を活かすことで、機能性と豊かさを兼ね備えたものづくりをこれからも目指していきます。